千本鳥居前に向かう途中、今まであまり気づかなかったところにお鎮まりの眷属さんがすごくいい表情に見えたので写真を1枚撮らせていただく。
去年まで気づかなかった気がする。街灯が増えたのか?麗しいお召し物が目を引いたのか?
これからお山に上る前なので、お山参拝の道中安全を祈願・・・というのは今考えたことで、写真を撮ったときはそこまで深く考えていなかったな。
千本鳥居前に向かう途中、今まであまり気づかなかったところにお鎮まりの眷属さんがすごくいい表情に見えたので写真を1枚撮らせていただく。
去年まで気づかなかった気がする。街灯が増えたのか?麗しいお召し物が目を引いたのか?
これからお山に上る前なので、お山参拝の道中安全を祈願・・・というのは今考えたことで、写真を撮ったときはそこまで深く考えていなかったな。
拝殿、昨日は人だらけで全く落ち着けなかったが、今朝は気持ちよく参拝できた。さあ、拝殿をあとにして千本鳥居から三ツ辻・・・と向かうが、1枚写真を撮って見直すとこの時点で夜が白みかかっているのがなんとなくわかる。
空が黒ではなく濃紺だ。ただ、まだ始発前。人はいない。空気がいい。最高だ!
日本人だけでなく、おそらく世界中に石焼き芋の魔力に勝てる人間はいないだろう。我が家の赤虎柄の猛獣もちゅ~るにまさるとも劣らない反応をする。
うざ絡みとも言うが。
最初の1回目は時間がそこそこかかるが、2回転目からはそんなに時間がかからない覚えがある。1回目は多少時間に余裕があるから、畑の野菜たちに追肥をくれてやる。自分だけ腹が膨れ、野菜たちに冬の追肥をしてやらないと、初夏の収穫が今一息、ってことになってしまう。年末の追肥はとっても重要だ。
話が畑の話になる。
冬は草むしりをしないで良い、そう思っている人たちがそこそこいる。自分の畑は残念ながら冬には冬の雑草がはびこる。
写真の左、細いのがスズメノカタビラ。右はホトケノザ。このくらい小さいと指でつまみづらいので、もう少しデカくなるのを待ってから引っこ抜く。デカくなってもこの時期は霜柱で持ち上げられるのでいくらか抜きやすい。
雑草も浮き上がるのが霜柱の数少ないいい点だ。