2022年3月31日木曜日

呑みながらでも…。

 宿についた。
 初日に大神神社を参拝した際に駅前のお店で試飲して購入した生酒、常温で持って帰るのもなんなんで、昼に続いてまた呑んでしまう。

 そして呑みながらでも毎晩少しずつやっていた試験勉強をする。勉強なんて言えないレベルだけど、何もしないと冗談でなく忘れてしまう。

 楽しい旅行をするぶん、自分にも負荷をかけないとな。

 ・・・この日は肝臓にすごい負担をかけてしまった。なんか今更申し訳なくなった。 

2022年3月30日水曜日

3日で4回目!

 急ぎおやまを下り、早足で歩いていると雨がぱらついてきた。この時点で師団街道龍大前野交差点。なんとか本降り前に第一旭龍谷大横店に駆け込む。

 でかい男が息切らして駆け込んできたのでおばちゃんを驚かせてしまったかもしれない。

 3日で4杯目、今回もセットのネギ超多めを美味しくいただく。酒呑んだあと、おやまを回ってきて少し汗ばんでいるのでいつも以上に美味く感じる。そして身体に沁みる。

 うめぇ・・・。次はいつ食えるかなぁ・・・?

2022年3月29日火曜日

御膳谷奉拝所

 さっきの写真の左奥、御膳谷奉拝所。

 御膳谷奉拝所は稲荷山に鎮まる神々に御饌(=ごはん)を供進する奉拝所だ。時間はなくとも日々ご飯が食べられることに感謝するために参拝する。

 自分の労働に自分で感謝、食べられる食材に感謝、農家の方々に感謝、流通に関わる皆さんにも感謝、料理を作ってくれる方々にも感謝。


 あ、宿に向かう前にご飯を食えばいいじゃないか!雨雲通過が約30分程度、食事の時間で雨宿りできるし。

 さすが食べ物に関わる御膳谷奉拝所に参拝しているだけある、いい案が直ぐ頭に浮かんできた。

 

2022年3月28日月曜日

夕闇と雨雲

 夕闇の中四つ辻から野球周りで歩いてきた。雨雲レーダーを5分おきに確認する。
  あと20分くらいは大丈夫そうだ。四ツ辻から20分で宿には正直しんどい。走れば別だけど、この日はベロンベロンの泥酔をつい6時間前までしていた上にデニムだ。走るにはあまりにも厳しい。寒さが厳しいのと空気が湿っているので喉にやさしいのがプラスと言えばプラスか。

 さーて、下ってから直ぐ降られる、ってタイミングか、タクシー使うのも少し嫌だし、なんかいい案はないものか・・・。

2022年3月27日日曜日

しーん・・・

 何も音のない空間。

 風の音も、人の雰囲気も、音もない。

 所々で水の流れる音が聞こえるくらい。立ち止まって進行方向から後ろに向いてみての1枚。

 毎回毎回余りに早く、日の出前から登拝し、日没後にまた登拝すると誰も居ないいい写真が撮れるんだけど、お店が開いている時間も来てみたいな、と思うようになった。

 静かな時間もいいんだけど、余りに静かな時間が続くとふと人のいる時間も興味が出てくるんだよな。ワガママもいいところだ。
 

2022年3月26日土曜日

のんびりキョロキョロ

 天気が怪しい。が、残り少ないこの時間をできるだけ堪能したい。

 ふと気になった瞬間に何枚か写真を撮っておいたんだけど改めて見直すと結構きれいでびっくりしたりする。その場では気づかなかった風景が写真で見ると「ああ、綺麗だな」って思うところがある。

 次回行ったときにのんびり見たいな~。

 どうにも雲行きが怪しすぎ、とおもったら30分しない内に黄色から赤の雨雲直撃の予報。やべえ、ダッシュとまでは行かないけど早足でくだらないと!
 

2022年3月25日金曜日

かわいい

 今回の登拝も山頂を過ぎ下り勾配に。


 なんか寂しくなるなー。と噛み締めながら一歩一歩進んでいく。その中で少しクスッときた時の写真。

 こちらの眷属様の像はとっても美形でここ数年来るたびに写真を撮らせていただいている。しかしこの日は少し違う角度で写真を撮ることになった。

 かわいく、落ち葉が頭の上に乗っていた。なんか変身しそうな感じ。そういやなんでキツネやタヌキって人を化かすなんて言われるんだろうな?


 かわいい写真が撮れた。あとは下る一方、のんびりと噛み締めながら下る事になったが、やはり雲行きが怪しい。不安が強くなってきた。

2022年3月24日木曜日

人少ないな~。

 雨上がり、空気が澄んで気持ち良い。

 天気が悪かった影響でほとんど人が居ない。濡れた落ち葉で足元が悪いからこんなときは無理に登らないほうがいいと思う。

 ・・・自分は明日帰路につくから夕方に登ることができるのが今回が最後だから一歩一歩噛み締めながらのんびり上がる。

 なんか、また雲行きが怪しくなってきてないか?雨雲レーダーでは大丈夫っぽかったけど・・・。
 

2022年3月23日水曜日

夕方になった。

 宿にフラッフラになりつつ戻れた。タクシー使わず、なんとか自分の足と京阪線で宿に戻れた。

 その後は深い深い昼寝となった。ちょうど酒飲んでたときと宿に戻ってから雷雲が来て大暴れしていたようだけど、運よく移動の時間の十数分だけ雨雲が弱ったみたいだった。

 4時間にも及ぶ深い昼寝、シャワーを浴びて体力十分だ。

 今回最後の夕暮れ登拝、雨上がりのキーンと澄み切った空気の中、いざおやま。

2022年3月22日火曜日

まんぷく

 ・・・まんぷく。

 その上になんとなく泥酔している気がする。なんとなくだけど。

 座っているから平気なだけで、厠へ立ったり、それより何より駅まで歩けるかが怪しい。座ったまま会計してもらったから駅までの道中が不安だ。

 タクシー呼ぶにもアーケードだったからな~。

 多分、歩ける。自分を信じよう。(前後不覚)