せっかくなので本殿をもう一度拝見してから帰ろう・・・。と歩きだしたら歩き出して直ぐまたいい写真が取れそうな気がして写真を撮ってみた。
結構きれいな気がする。しかもタイミングよく人が切れた。神社の写真は誰も居ないに限る。
なんでもタイミングって大事だ!
せっかくなので本殿をもう一度拝見してから帰ろう・・・。と歩きだしたら歩き出して直ぐまたいい写真が取れそうな気がして写真を撮ってみた。
結構きれいな気がする。しかもタイミングよく人が切れた。神社の写真は誰も居ないに限る。
なんでもタイミングって大事だ!
意図的に人の居ない場所を探し一息つく。そして写真を撮る。
なんか、実は疲れている気がするぞ?もしくは人に酔ったか?写真には延々誰も写っていないけど、そこそこは居るんだよな。自分が人が居ない場所を好んで人が居ない写真ばっかり撮っているのもあるんだけど。
もしくは神社との相性があまり良くないとか。でも、相性が悪いなんてそんな感じはしないんだよな??
この先に言ってみたらどうやら公園みたいだったので少し行ったところで引き返してきた。写真では微妙に移りそうで映らない場所にトイレあったから使わせてもらった。
この景色が気に入ってしばらくボーッとそていると少しずつ人が増えてきた気がする。人が居なそうなところを回ってそろそろ宿に戻ろうかな?
八坂神社、それほど広いわけでは無いようで10分もフラフラしていたら一周できてしまった。一旦中に戻ってきてついさっき伏見稲荷登拝した流れで八坂神社の中の稲荷のお社を参拝する。
そしてやたらめったら写真撮りまくっていた中でもなんかいい感じ、と思う風景に出会った1枚。
青く深く澄んだ空、紅葉、松。
いいね~。
これから雷雲来るなんて想像できないけど、うちの地元も雷雲が来るときって天気いいときが多いもんな。
誰も居ない時間の神社が何より大好きなんだけど、明るくなってきたらそうは言ってられなくなってきた。仕方無し。
それにしても天気は良い。人がポツポツいるけど天気がいいおかげで気分が良い。せっかくの参拝なんだけど、人が多いと気分が悪くなるから早めに参拝して宿に戻ることにしよう・・・。
藁でできた亀さんがカバーを掛けられて掲示されていた。とんでもなく縁起良さそうな稲穂の付いた亀さん。
今の時代この亀さん作れる人なんてそうそう探しても居なそうな気がする。だいたい稲穂自体手で刈り取らなきゃ手に入らないものだもんな。みーんか機械でガーッ!!と刈り取ってしまう。縁起物の亀さんだけじゃなく実用的なの鮎釣り用のわらじも作れる人なんてごく僅かだろうし。
伝統的な技術として引き継で行かないとだめなものな気がする。とっても貴重な技術だよ、わら細工。今でこそ1年で1回もわら細工触らない人のほうが多いと思うけど多分縄文後期から2000年近く日本人は稲、藁が生活に直結していたんだし。
どこかで教室開いているのなら通いたいくらいだ。
八坂神社の主祭神様、素戔嗚命さまでした。自分の知ってる八坂神社って祇園祭、あと神仏習合が相当進んでるイメージで素戔嗚命というよりイメージが牛頭天王って感じだった。
素戔嗚命様は多少知ってる。さっきまで居た伏見稲荷の主祭神様、宇迦之御魂神様のとーちゃんだと思う。よく調べたらかーちゃんの奇稲田姫命様もお祀りされているようだ。
・・・これもなんかのお導きだな。
こちらを参拝しようと思ったのは電車で1本で行ける二十二社だったから!今までなんで伏見稲荷から電車で直ぐ行けるって気づかなかったのか怪しいレベルで全国区の有名な神社だ。
でも、名前聞くけど主祭神様はどなたなのか意外と識らなかったりするんだよね。楼門を潜る前に調べておこう。
それと早起きって良いな。伏見稲荷回ってきて八坂神社に来てもまだ誰もいない時間だわ。
・・・まだ7時ちょっとだ。この日はどうしようか考えていなかった部分もある。しかも昼前後に雷雲の通過がほぼ確実視されている。
それほど伏見からの遠出はし難い天気だし、本人が気づいていないだけで体力的には結構疲れている可能性もある。
近隣の神社を参拝し休養するのも悪くないのかもな、って思い始めた。
朝6時前なのに職人さんが鳥居の塗装作業をしていた。ヘッドライトは煌々と灯っている時間だ。頭が下がる。この日は土曜、日中は参拝者が多くて土日作業できないことを考えてのことか、それとも何か特別な事情があってのことかはわからないけど、土曜日の朝6時前の作業なんてそうそうある仕事ではない。
隣を通るときにひと声かけてお互いビックリしないよう気を遣っておいた。自分はデカイくせに近づく雰囲気が殆どないらしく結構びっくりされるからな。脚立作業中にびっくりさせてしまっては申し訳ない。
職人さん、今日も一日ごあんぜんに!