2018年2月17日土曜日

極寒キャンプを愉しむ。 4

キャンプで、薪ストーブなどで身体が煤けてしまったので温泉へ。小田原から湯河原まで足を伸ばす。
 向かった先はいずみの湯。キャンプメンバー複数名がテント内でニヤニヤしながら検索していたうちの一軒。温泉検索って楽しい。
 小田原から日帰り温泉を探すと真鶴、湯河原、箱根、いろいろ行けそうで非常に悩む。

 こちらの温泉、1つ残念だったのは源泉掛け流しの湯船が何故か次亜塩素酸の匂いが鼻についたことかな?温泉自体は深夜まで身体が暖まっていたので素晴らしいのに、勿体ない・・・。

2018年2月16日金曜日

極寒キャンプを愉しむ。 3

自分が釣ってきた魚に塩を振らなきゃ・・・。と思っていても、一回腰を下ろしてしまうとなかなか立ち上がれない。すそのフィッシングパークで疲れた体が言うことを聞かない。
 そんなところで湯豆腐ができた。自分がいただいて持参してきた赤い長ネギを後のせ・・・。しすぎた気がする。

 しかーし、旨い!薪ストーブの火力がまだ弱い段階で料理を始めたので、昆布のお出しがしっかり出ていて、キャンプで食べる料理ではなくお店で味わう本格的な味だった。
 急いで作るんじゃなく、ゆっくり昆布から出した味、これは旨い!!

2018年2月15日木曜日

極寒キャンプを愉しむ。 2

先ほど暖めていた鍋にサトウのごはんを入れ、しっかり暖める。一緒にあじの干物を焼き上げ、じゃこ天せんべいも見つけておいしいキャンプでのご飯になった。

 ぱっと見、地味かもしれないけど、すそのフィッシングパークで脇目も振らずに延々釣りをしていた自分にとってはとんでもなくおいしいごちそうに感じられた。

 腹ごしらえしたら自分が釣ってきた魚も塩を振ったりいろいろ処理しなきゃな。


2018年2月14日水曜日

極寒キャンプを愉しむ。 1

すそのフィッシングパークでしっかりお魚を確保し、小田原のキャンプサイトへ急ぐ。急ぐ、と言ってもこの日は箱根路が冠雪部分があるので無理もできない。
 ようやくたどり着いたキャンプサイト、すでに設営も済まされていて、毎度毎度申し訳なく思う、と同時に魚持ってきたから許してね、とも甘い考えも頭をよぎる。

 特大タープに薪ストーブまで準備万端、鍋に湯を湧かし加湿されていた。腹が減っていたので何かすぐ食べられるものがないかを聞いたら、小田原名産の干物があるというので、早速準備する。

 薪ストーブの便利さを知ったら、もう薪ストーブがない冬キャンプなんて考えられなくなる。

2018年2月13日火曜日

ぐれてやるにゃ!

にゃ。

とらのすけにゃ。

 主がなかなか帰ってこないにゃ。まあ、数日帰ってこないことはよくあることにゃ。
 しかーし、最近お土産がマンネリ化してきているにゃ。つまらないお土産だった場合は鉄拳制裁、軽くてもげんこつの一撃は必要のようにゃ。

 拳の手入れをして主の帰りを待つとするにゃ・・・。

2018年2月12日月曜日

極寒のすそのフィッシングパークで遊んでみる。 5

この日適当に投げていたスプーンで一番魚をかけたのはこのスプーン。

 ヴァルケインのアイスフェイク1.6g黒系統に、ダイソーで買ったホログラムテープの紫を貼り付けたもの。ホログラムテープの紫が高活性の魚の気を引きつけ、ベースの黒が中・低活性の魚を引きつけるのか、一日中コンスタントに魚を掛けてきてくれた。

 このスプーンのおかげでほかのカラーがあまり試す機会がなかったような気がする。そのくらい、じわじわ釣れた。

2018年2月11日日曜日

極寒のすそのフィッシングパークで遊んでみる。 4

極寒のすそのフィッシングパーク、寒い寒いと震えているのは人間だけで、魚たちは湧き水のおかげであまり影響はないような感じ。
 さすがに表層に浮いている時間はほとんどないものの、かといってベタ底で口を使わない、なんてこともない。

 どこの管理釣り場でも変わらない、やる気のある魚がどの棚に居るかが判れば結構釣れる。湧き水の影響って大きいんだな。

2018年2月10日土曜日

極寒のすそのフィッシングパークで遊んでみる。 3

8時になって早速ホログラムテープを貼り付けたスプーンをぶん投げてみる。毎度進歩がないのが、クソ寒いを体感しているのにベイトタックル+PEでラインが凍ってバックラッシュ頻発をやらかす。
 仕方なくスピニングで始めると、こんなに簡単に飛ぶのか!と感動し、すんなりと釣れることにも驚く。
 アンバサダー1500C、2500Cって趣味の道具なんだな、と実感するものの、魚にそこまで飢えていないので早く暖かくならないかな?とも思う。

 たまにはスピニングを出してみると新鮮な気分になれるのも良いもんだ、と思った。

2018年2月9日金曜日

極寒のすそのフィッシングパークで遊んでみる。 2

トイレを借りたあと、真ん中の池をフラフラしていると遠目に富士山が見えた。家からは富士山は見えないし、朝早すぎて東名高速から富士山は見えなかった。

 うーん、やっぱりきれい。日本人、富士山を見ると落ち着く。だんだん朝日が上がってきて、刻一刻と表情が変わる。ブログの題名にあるけど、この変化を見られるのは朝早起きしている人間の特権だ。

 上の池、真ん中の池とも、水温は湧き水なので気温と比較するとかなり高そうだ。写真には写っていないが、かなり水蒸気が上がっている。どうしたって表層は外気に熱を奪われて冷やされるだろうが、「池」と言う割にはすそのフィッシングパークでは流れがあるので魚が浮いている棚はまだ暖かそうだ。

 ぼーっと8時を待つ間にも、今日1日何をしたいか、したい釣り方でも最低限ちゃんと釣れるか、このすり合わせをしている時間は大事だよな。あれ?いつもはネコなでているんだけどネコがいないな??寒いから出てきていないのか???

2018年2月8日木曜日

極寒のすそのフィッシングパークで遊んでみる。 1

スプーンのシール貼りを適当に済ませて、キャンプ前の食材調達、すそのフィッシングパークへ。

 この日は今期最強の寒気直撃2日目、心底冷えている。駐車場のレヴォーグ温度計で氷点下5度。多分、すそのフィッシングパークでは相当寒いハズ。水面から水蒸気が上がっている。ただ、自分の感覚ではそこまで寒くもなかった。北関東の、レイクユザキの朝はだいたいこんなもん。

 トイレを借りようと流しを見てみると、凄い光景に出くわす。チョロチョロ流していたであろう水道が逆つらら状態になってまな板側から氷がせり上がってきていた!

 コレはなかなか見られるもんじゃないな…。見ていると寒くなってきた。じっとしていると寒いので、無駄に歩き回ってみよう。