2017年12月16日土曜日

キャンプ最後のお食事

散々楽しんだキャンプ、遂に撤収の時間が近くなってきた。食材の余りを皆で山分けしたり、その場で食べることになった。

 自分のお持ち帰り割り当ては主にウイスキー、醤油、みりん、めんつゆ等の液もの一式。クーラーボックスに入れれば、もしこぼれても一大事って訳でもないし、家に帰れば家族が居るので、一人暮らしと比べたら調味料の減りも早い。って理由だった。
 ・・・なるほど、一理ある。

 一人暮らしのメンバーは主に帰宅して直ぐに食べられるような食品をお持ち帰り。

 でも、食べ物がなく、醤油やみりんを持ち帰るのが不憫に思われたのか、厚切りベーコン1切れに佐藤の切り餅1個、海苔の切れ端ももらって、その場で磯辺焼き風、ゴージャスな餅ベーコンが出来た!炭火も消えかかっていたので急いで炙って美味しくいただく。
 自分が作ったベーコンだが、・・・旨え!!

 美味いもの食って英気を養ったけど、車の運転前に満腹&血糖値が上がって、眠くなるのが不安だ。

2017年12月15日金曜日

キャンプ場でのいくら丼と朝食たち

いくら丼を準備しているうちにみんなが起床、結局みんな揃っての朝食になった。

 自分が用意したのはいくら丼。・・・準備らしい準備はよそることくらい。後はスクランブルエッグ、昨日の燻製したもも肉、トマトとチーズのサラダ、ヨーグルト。

 いつもながら、豪勢でキャンプから帰る朝の食事とは思えない。そして気になる豚もも肉の燻製、超高級なハムになっていた。ベーコンは脂が旨いが、もも肉は赤身肉の旨味が凝縮されていた。これは本当に旨かった。自分は「油が旨い」ベーコンばっかり作っていて、肉の旨味の違いに圧倒された。

 自分もまだまだ精進が足りないな。

2017年12月14日木曜日

キャンプ場でのいくら丼

朝になった。泥酔、その後・・・。朝だった。

 小腹が減ったものの、人様のクーラーボックスを勝手に開けるのは忍びない。と言うことで自分のクーラーボックスの中からとっておきを引っ張り出す。

 キャンプ場による前に釣っておいたすそのフィッシングパークで釣ったにじますのいくら丼。今回は途中のコンビニで急遽調達した創味のつゆで作ってみた。

 ・・・?自分がゴソゴソやっていた物音でみんな起床してしまったようだ。すまん、もう少し眠っていても平気なのに、腹減って家捜ししちまった。

2017年12月13日水曜日

武井ストーブのポンピング

かに鍋を美味しくいただき、燻製達をたいらげ、一息ついてきた。ストーブの内圧が落ちてきたようでタープ内が暗くなり、ボスボス・・・。と言う音が響く。

 コールマンの良くあるポンピングノブとは違って、こちらは金属製なのでうかつに触るとえらく熱い時があるらしい。

 熱いかも知れないけど、良いもの買ったんだからポンピングするのも楽しみだよな。自分も武井のストーブはかなり欲しくなってきた。

2017年12月12日火曜日

キャンプ場での燻製作り 6

こちら、今回キャンプ場で燻製をするきっかけになった豚さんのもも肉。増設棚に吊されて、チーズよりも煮卵よりもベーコンよりもスモークウッドに近い場所で燻され続けた。

 増設棚に仕掛けた際はピチットシートで脱水していたものの、まだ水気を感じられる状態だったけど、半日温燻したらどうなっているか、気になって仕方が無い。

 チーズ、煮卵、ベーコンがどんどん食べられて朝を迎えることなく絶滅寸前になってしまったものの、このもも肉の存在感は群を抜いていて楽しみをとっておこう、って事になった。

 たぶん、どう転んでも旨い。

2017年12月11日月曜日

キャンプ場での燻製作り 5

ここ最近、一番失敗が少なくなった燻製チーズ。味の基本は事前の乾燥とウッドの種類選択。出来具合の基本は徹底した温度管理。温度は低ければ低いほど良い。

 右のチーズに燻製器の天井からしたたった、水とタールの混合物から出来た染みがある。これが美しさを損なうから、今後の課題でもある。

 美しさは染みのおかげで完璧ではないが、味と香りは問題ないだろう。味は本当なら少なくとも12時間程度、日陰で風に当てながら乾燥させたいんだが、燻製機から出して写真を撮っている後ろからキャンプメンバーが熱い視線でこちらを見ている・・・。

 明日の朝まで持つ・・・。訳ないな。

2017年12月10日日曜日

キャンプ場での燻製作り 4

煮卵の燻製を取り出してみる。

 燻製しなくても煮卵で十分美味しいのに、更に燻製にしてしまうとは、煮卵を作ってくれた方に失礼な気もするけど、燻製器にスペースが有ったからブチ込んでしまった・・・。

 恐る恐る、煮卵を持ってきてくれた方にこの燻製にたまごを持っていったら満面の笑みで
「美味しい煮卵が更に良い香りを纏った!」
と、喜んでいただけた。

 みんなで食べたら、確かに燻製の香りと煮卵の旨味がしっかりと手を組んで、得も言われぬ幸せな気分になった。

 煮卵の燻製、時間は掛かるけどこれは美味しい!次回以降も前向きに検討だ。

2017年12月9日土曜日

キャンプ場での燻製作り 3

明るい時間からひたすらに呑んで飲んでのみまくる。スモークウッドも2つ使い、日が暮れてきたので様子を見る。

 !?今気付いた!!
上段のベーコン、誰か先に食いやがった!!!

 いや、まあ、ここで食べる為に持ってきているから良いんだけど、抜け駆けは良くないよな。美味いものほどみんなで平等に食べて楽しいキャンプになるんだから。

 ・・・キャンプ場では全く気付かなかった。多分、酔っ払って気付かなかったんだなぁ。



2017年12月8日金曜日

キャンプ場での燻製作り 2





特設増設棚の他の部分には煮卵、自分が燻してきたベーコン、チーズを乗せてみた。燻製も良く乾かした後にディープな燻しを掛けるとまた深い香りがついて素晴らしい出来になるんだ。

 分かっては居るんだけど、週末がいつも暇とも限らないし、暇なら暇で昼寝したり、猛獣とらのすけの妨害を受けたりしてそうそう掛かりっきりにもなれない。キャンプ場なら昼間っからウイスキー煽って、ゆっくり燻製が出来る。

 あれ??傑作の予感・・・。

2017年12月7日木曜日

キャンプ場での燻製作り 1

いつもは燻製作りを家で行ってから数日、と言うかキャンプの前の週に準備をしておくんだけど、今回は現場で
「燻製器が欲しい!」
との連絡があったので珍しく現場まで燻製器を持ってきた。

 どんな食材を燻製にするのかな??
と思っていたら下味を付けた後、ピチットシートで脱水処理された美味しそうな豚さんのもも肉だった。

 こりゃあ、旨そうだ!!周囲から歓声が上がる。と同時に失敗出来ないプレッシャーも一気に掛かってきた。いつものいぶし処の自家製特設増設棚に仕掛けて準備完了!!

 さあ、美味しく出来るかな??