2018年1月19日金曜日

ドナルドソンの腹身

とらのすけの思いも寄らぬ侵入を退け、魚の切り身たちの安全確認をする。どうやら、網の中で並びが狂ったりしたがとらのすけに食われたのはいないようだ。

 全く油断も隙も無い。どこから入り込んでくるのか、魚のニオイがしたらどこからともなくとらのすけが現れるのは実に困ったもんだ。

 コレは昨日捌いたドナルドソンの腹身。腹身は焼くとグリルの中がとんでもないことになるし、生で食うには脂がキツ過ぎる。かといって捨てるのは勿体ない。思いの外扱いが微妙な部位。今回は粗塩振って空っ風に当ててみることにした。水分が飛んだとしても、この部分は脂分が多そうだから小さくなったりしないで姿のママのような気がする。

 まあ、燻製にしてもいいや、位で考えておけば気が楽だな。

2018年1月18日木曜日

におうにゃ!

にゃ。

とらのすけにゃ!

 最近とらのすけはかしこくなったのにゃ。主が寒い時期に数日家を空けた場合、「おさかな」を持ってくる事に気付いたのにゃ。

 朝、とらのすけが散歩から帰ってきたらベランダに妙なものがあるのにゃ。しかも丁寧に戸締めにされているのにゃ。

 コレは高価な何かがある、ととらのすけは気付いたのにゃ!デカくて重たいとらのすけとは言え、ネズミもハトもとっ捕まえて食っているとらのすけ、ブロック塀や庇、庭木を使って本気を出せば2階でも屋根にでも登れるのにゃ!

 ふんかふんか・・・。あ、バレたにゃ!!

2018年1月17日水曜日

干物作り

すそのフィッシングパークから帰ってきて、必死に魚の処理をこなして翌朝まで深く寝入った。遠征が堪える歳になってきた。・・・残念ながら若くないな。

 朝、眠い目を擦りながら魚の干し網を探す。久々に探したもののあっさり見つかる。よかった!魚の干し網って結構探すと見つからないんだよな。

 もう1つ、コールマンのランタンスタンドを車から降ろす。物干し網で魚を干す方が安定するんだが、この日は「洗濯物」の先約が入っていた。
 この日はとらのすけの攻撃から避ける為にも、ランタンスタンドを使って隔離したベランダで干す方が良さそうだ。
 それにしてもランタンスタンドからしたら大いなる過積載のようでそっちこっちがしなっている。でもまあ、空っ風に当てておけば水分が抜けて軽くなるだろう、と前向きに考えておく。昨日までの魚釣りの疲れが抜ききれていないんで知恵が回らない・・・。

2018年1月16日火曜日

すそのフィッシングパークのお魚をいただく。2

ささっと中骨を切り分ける。実は家族の中ではこの写真のような赤身のにじますの中骨を塩焼きにしたモノが大人気だったりする。ある意味刺身より取り合いになる。しかも、とらのすけまで興味津々になる。中骨をバリバリかじるのが好きらしい。
 ・・・一回くれてやったら癖になったようで、それからはくれてやるのを控えている。

今回は冷蔵庫が運悪く飽和状態だったので塩を振って空っ風に晒しておこう。塩振って干物にしたら保存効くだろうし、その後干物にも転用出来るだろうし。

2018年1月15日月曜日

すそのフィッシングパークのお魚をいただく。1

すそのフィッシングパークから帰ってきて、くたびれが半端でないがやらなきゃならないこと、それは魚の処理。
 大方、というか、大名おろしまではすそのフィッシングパークの流しでやっておくんだけど、自宅に帰ってからは冷蔵庫の在庫、隙間と相談しながらの包丁仕事になる。

 とにかく、でっかいコイツが一番の問題になる。尺五寸のまな板からはみ出る大きさ、家族だけでは、いや、とらのすけを含めてもなかなか食いきれる量じゃない。生で食べられるんだからできる限り生食で、余ったらなんか考えればいいや。

 ・・・コイツの腹身の強力な脂、どうすっかな??とらのすけにくれてやるのも癪だしな。

2018年1月14日日曜日

混みまくりのすそのフィッシングパークで悶絶する。 5

激渋の中、「釣れない」を3つに分けて考えるって話になった。

「タフ」と「センシティブ」と「セレクティブ」。

 うーん、深い。確かに釣れないって言っても、利根川や鹿島灘と違って魚が居ない事はあり得ない。後々この点は深く考える方が良さそうだ。

 写真のお魚はこの日の最終。バンバンバカスカ放流して貰ったのに、時間当たり3本程度とは・・・。いつも釣れると正直なめていた部分があるな。反省しなきゃ・・・。

2018年1月13日土曜日

混みまくりのすそのフィッシングパークで悶絶する。 4

この日は静岡市内の友人、更にその職場のバスアングラーの方と楽しく無駄話しながら釣りが出来た。もし単独釣行なら8時から5時間で20程度では全く楽しくなかっただろう。

 静岡の友人は主に沖釣りが多く、バスアングラーの方はほぼ富士五湖のバス専門、自分は利根川や鹿島灘のどオープンがメイン、超人混み&どピーカンスレまくりのタフコンディション時のアプローチの仕方が異なっていてかなり興味深かった。

 しかも他の人たちが激渋状態の中、三者三様の釣り方でも周辺、池平均の倍以上の結果は出ていたと思う。バカ話しながらでも魚をコンスタントに掛けていると、良い場所が作れていたようだ。前回レイクユザキでリラックスしてきた時の隣のグループが連れ続けていた経験がまさかすそので出来るとは思わなかった。

2018年1月12日金曜日

混みまくりのすそのフィッシングパークで悶絶する。 3

人混みの中、大悶絶していたが友人が太いのを釣り上げた。写真のコレ。それにしても太い!

 友人が半身くれる、とのことで、早速捌きに行く。この日の放流は放流そっちのけ。放流した群れがことごとく自分たちの方向とは違う方向へ回ってしまう不運続き。サッサと捌いて釣り場に戻った方が良いんだろうけど、この日は少し気晴らしが必要なほど渋かった。

 渋いというか、人が多すぎるんだよな。タフって言った方がいいか。それこそ池の周り全部、隣と2M位しか開いてないもんな・・・。

2018年1月11日木曜日

混みまくりのすそのフィッシングパークで悶絶する。 2

さすがはすそのフィッシングパーク、年末年始の休暇はとんでもなく混んでいる。元から上のクリアな池ではなく、真ん中の池の方がいいや。と思っていたが、それでも混んでいる。
 両隣が2m程度、地元ではあり得ない混みっぷり。相変わらずのベイトタックル、右利きを今年無理やり矯正した左投げなんですっぽ抜けが怖いが、横風はサミングで止められる。

が!手が悴んで細かいキャストコントロールが出来ない。アンバサダー1500C銀赤のアルミボディがどんどん手の体温を奪っていく。・・・仕方ねぇ、久しぶりにalphas air 5.8Rを出すか。

2018年1月10日水曜日

混みまくりのすそのフィッシングパークで悶絶する。 1

にゃ。

とらのすけにゃ。

 主は年末年始休暇で静岡の友人に会いに行ったにゃ。主の静岡の友人達はみんな単車乗り&釣り人なのにゃ。年に数回会いに行くにゃ。ちょっと前にみんなでとらのすけに会いに来てくれたにゃ。
 ・・・単車が爆音揃いでビビってしまったのは内緒なのにゃ。

 すそのフィッシングパークのアイドル、とらこさんは相変わらずとんでもない場所でとんでもない格好で寝ているにゃ・・・。とらのすけがこんなところで寝ようものなら主にコテンパンにされるにゃ!流石はアイドルのなせる業にゃ。