2023年4月30日日曜日

新皇様

 よく晴れたこの日、鹿島神宮ではなく別の神社を参拝することとなった。こちらは御茶ノ水駅から歩いて10分くらいの有名な神社。人生初の参拝だ。

 実は自分はこの御方の血を確実に引いていると思われる。なんて言っても成田山新勝寺に行ったら具合悪くなって立ちくらみで倒れるわ、ゲーゲー吐くわ、とんでもない目にあったし。京都の石清水八幡宮もいまいち素晴らしい雰囲気だったのに自分には合わなかったし。関東に先祖代々住んでいる方々では結構こんな体質の人いるんじゃないかな?特に利根川・鬼怒川流域在住の人達。
 

2023年4月29日土曜日

不機嫌

 にゃ。

 とらのすけにゃ。

 右腕に噛みついたら派手に蹴り飛ばされて一週間経ったにゃ。とらのすけ、頭は悪いけど記憶力はいいにゃ。蹴り飛ばされたことを根に持っているにゃ。

 しかーし、猫缶であっという間に懐柔されてしまったのにゃ・・・。この辺が単純とかって言われるけどこの家でとらのすけに猫缶とかちゅ~るとか美味いものくれるのは我が飼い主のみ、家族に媚び売っても何も出てこないので仕方なくなのにゃ。
 

2023年4月28日金曜日

悪天候の予報

 この日の夜、念のため改めて夜間から明け方の天気予報を見る。この行為が後々大成功する事になった。夜明け頃から雨、朝どころか昼過ぎまで雨になってしまった。他のキャンプサイトでは楽しそうな声が響いているが、自分のサイトだけ大急ぎでタープ撤収、食材も焼き物汁物をほぼ食べきって明日の朝はサンドイッチのみで済むようにしてしまい、各々の車で睡眠取ることにした。

 少しもったいなかったけど急いでおでんも食べきってしまったが翌朝他のサイトは雨天の撤収で見ていてかわいそうになったけど、この辺が経験の差だよな。

 翌朝キャンプ場のお姉さん方にさすがベテランメンバー、と褒められたし♪
 

2023年4月27日木曜日

宇和島名物 じゃこてん

 みんなにウインナーが行き渡り、みんなに少しお酒が入り体が温まる。日が落ちて一気に冷えてきたものの、食べ物を食べ少しでもお酒が入ると冷えも幾分和らいでくる。

 ふとお肉が続いていたのでじゃこてんを持ってきたのを思い出した。こちら宇和島名物のじゃこてん。20年以上前にふと立ち寄った宇和島で食べてめちゃくちゃツボにはまった。以降毎年購入している逸品だ。

 麦酒にも日本酒にもウイスキーにも合うわ~。

2023年4月26日水曜日

ウインナーにはこれだよな。

 ウインナーにはこれだよな!

 これは自分が持ってきた・・・。んじゃなくってキャンプ場のお姉さんたちにいただいてしまった気がするな。自家製燻製ベーコンと自家製燻製チーズのお返しでいただいた麦酒かもしれない・・・。

 いや~、写真の程よく炭火で炙られたウインナー、たまらなく旨い。どんどん麦酒が進んでしまう。花粉症なのを忘れて屋外でノーマスクでどんどん飲み食いできるのは本当にリラックスできる。
 

2023年4月25日火曜日

みんな大好きウインナー

  今見ているだけでよだれでそう・・・。

  日が落ち切る頃、子どもたちを連れたキャンプメンバー到着。子供ちゃんたちがお腹が空いた、と言うので子どもたちが喜びそうなものを、とメンバーが持ち込んだ食材を選んでいくとウインナーになった。

 子供ちゃんたちはお腹が空いた割にはとっても元気で外ですっ飛び回っている。お腹が空いても動き回れるのは子供の特権だ。

 おっさんの自分は腹が減ったら血糖値が下がって動けなくなり冷や汗が出てくるもんな。ウインナーは結構数を持ってきていただいたようでおっさんたちが先に食っても問題ない量らしい。ありがてぇ。



 

2023年4月24日月曜日

メインディッシュ

 夕日が明るい中早くもメインディッシュのおでんをいただくことになった。自分の持参・自作のおつまみ類が無くなりそうになったので、先にいただいてしまう。

 少しペースが早くなってしまったようなきがするが、なんだかんだ後々メンバーが集ってきたら食材も集まってくるものだ、と勝手なプラス思考をする。

 それにしても陽が陰ると急激に寒くなってきた。お日様の力は本当に偉大だ。

2023年4月23日日曜日

陽が陰る時間

 この日は暖かかったものの陽が陰ると一気に気温が下がってくる。車に積んであった七輪を出して持ってきた木材に火をつける。廃棄予定のパレットをジグソーで小分けにして保管しておいた木材の出番だ。5年ほど放置プレイしていた影響でカラカラに乾燥していて、落ち葉を着火剤にして火をつけるとあっという間に燃え出す。こんな薪なんてかさばるものを持ってこられるのも車の恩恵だと思わなきゃな。

 それにしても一人設営で一人酒飲みも飽きてくる時間だ。夕方以降何人か集まってくることになっているけど誰か早く来てくれないかな?寒いし退屈ってなんか寂しくなってくるんだよな。

 ひとりキャンプを飽きずに翌朝までできる人は尊敬するわ。そこまで一人で楽しめるなんてもしかしたら凄まじいストレスを抱えている人だったりして・・・。
 

2023年4月22日土曜日

たべものか、生ごみか。

 ねぎを自家製燻製ベーコンと一緒に焼き鳥のねぎまのようにして食べていると当然ねぎの緑の部分が余る。家だと煮物なんかにしたり魚の臭み取りとかいくらでも転用できてゴミにならない。

 キャンプ場でごみを出さないようにどうやって食うかな?って思ったけどこの後人が集まってもおでん予定なんでねぎの出番が無い。割いて味噌鰹にんにく味噌打ち込んで炙るか。食べられるもの捨てるなんてとんでもないしな。ってやってみるとまあどう食べても美味い味噌なもんでねぎも美味しくいただける。これ相当酒が進んだんだよな。美味い美味い。
 

2023年4月21日金曜日

野燗炉の炭が熾きる

 簡単に一人設営した後、さっとビールを煽ってからゆっくり腰を据えて野燗炉に炭を入れ熾火にする。

 ふええ~。一人設営、14ヶ月も間開けると勝手を忘れてしまう。時間が5割増しくらいになってしまったかも。反省。

 今回の食い物は自家製燻製ベーコンの炙りにはヱビスビール、油揚げの中ににんにく鰹味噌を挟んだものには玉ノ井酒造のまねきつね純米の組み合わせ。燗酒にはまだ温度が足りないけど、この日はまねきつね純米は常温のほうがなんか好みと感じたので車から別の純米酒を持ってくる。

 この辺は車キャンプの恩恵だな。二輪ではそう何種類も酒を持ち運べないからな。
 

2023年4月20日木曜日

久しぶりの一人設営

 実に天気がいい!こんなに天気が良かったのなら最近入れ替えしたハイパーモタード950SPで来たかったんだが、翌日の天気が怪しいもんだから車でのキャンプだ。

 今見てみるともう少し美しくタープが張れるな、と思ったけど14ヶ月の休み明けの一人設営なんてこんなもんか。

 もしハイパーモタード950SPで来たとすると空冷evoSPと同じかそれ以下の荷物しか持ってこられないから車出したなりに楽しまないとな。
 

2023年4月19日水曜日

きゃんぷ

 10歳にもなって飼い主に襲いかかるばか猫を情け容赦なく蹴り飛ばしたあと、気分良くキャンプに出かける。行き先は小田原。いつものキャンプ場なんだが、武漢肺炎のせいで14ヶ月も間が空いてしまった。

 それでも自分のことを覚えていてくれたスタッフの皆さんには感謝しかない。翌日の天気が怪しいがついた時点では快晴だ。気持ちよく設営開始だ。
 

2023年4月18日火曜日

ふて寝

にゃ。

とらのすけにゃ。

 負け猫にゃ・・・。我が飼い主に勝負を挑んだのに開始10秒でサッカーボールキック一撃で壁までふっとばされて背中打って動けなくなったにゃ・・・。

 ううう、完敗にゃ。息ができて歩けるまで回復したので合わせる顔もないので顔を隠して丸くなって寝るのにゃ。

2023年4月17日月曜日

むしゃくしゃしてやった。誰でも良かった。今は後悔している。

にゃ。

とらのすけにゃ。

 明け方、我が飼い主が後30分寝ていられる夜明け前に10歳祝の戦いを挑んだにゃ。飼われて10年も経ったら我が飼い主が眠り込んでいるうちに襲いかかれば勝てるのではないか?と思い寝込みを強襲したにゃ。

 我が飼い主、噛みついてやった右腕を一瞬で振り払い、とらのすけが再度組み付きに行ったときにタイミングよくサッカーボールキックのフルスイングを食らったにゃ。

 ・・・ぐふっ!部屋の端から端まで蹴り飛ばされて部屋の中めちゃくちゃ、とらのすけ虫の息にゃ。勝てると思ったのは勘違いだったにゃ。元ボクサー、拳のみ気をつけていたら容赦ないサッカーボールキックにゃ。無念。
 

2023年4月16日日曜日

とらのすけ、10歳にゃ!

 にゃ。

 久しぶりのとらのすけにゃ。

 本日無事に満10歳になったにゃ!!10歳まで行く前に尻尾が9本になってみたり手ぬぐい被って踊ったりして捨てられることなく無事に二桁歳のお誕生日を迎えられたのにゃ!!

 写真の隣の黒猫?我が飼い主がもらったバレンタインのチョコのパッケージであまり意味は無いようにゃ。ちゅ~るとか、誕生日らしい物があると嬉しいのにゃ♪
 

2023年4月15日土曜日

お祓いしていただく

 我が産土神様、武神として著名だが交通安全の神様としての側面や信仰の歴史もある。お祓いしていただいて気持ちよく乗り出せる。

 写真を撮影したのは車両の修祓所のすぐ近く、毎週お掃除をしている稲荷社の前。幾分不敬な気もするが新しい相棒のお祓いをしてすぐ、そして目の前なので許していただけると勝手に思い込む。


 武甕槌命様、こちらの稲荷社の神保食命様、眷属様、これからの道中のお守りお導きよろしくお願いします。 

2023年4月14日金曜日

腹減った・・・。

 10年2ヶ月乗った愛馬から乗り換えて最初に向かうのは当然産土の大神様にご挨拶、と思っていたんだけど、どうにも腹が減ってしまい数km離れたラーメン屋に来てしまった。

 本当に腹が減ってなんだか体が冷えてきて冷や汗出てくるほどだったから仕方ない。と勝手に理由づける。

 お祓い最中に腹が鳴ってはかっこ悪いしな。


 それにしても空冷SPに比べたら何から何まで硬いんだけど、何だこの硬さは??
 

2023年4月13日木曜日

愛馬引き継ぎ

 温泉から帰ってきた翌週末。ついに10年2ヶ月乗った愛馬のお別れとなった。日本でもなかなか見られないであろう、空冷SPと現行SPとの揃い踏み。

 やっぱり、白の空冷SPってカッコいいんだよ。もうお別れなんだけどさ、やっぱりかっこいいんだ。でも、燃調の不調がどうしようもなくて。北は北海道の余市蒸溜所、西は天空の城竹田城、南は・・・緯度だと徳島かな?東は・・・家の前の砂浜か。

 10年2ヶ月、本当にありがとな。
 

2023年4月12日水曜日

朝の露天風呂後

 朝風呂に行ってしっかり体をほぐす。が、露天風呂に行く際に同行の2人は頭が立ち上がっていなかったそうで飲み物を忘れてしまい長湯できなかった。

 ・・・自分は申し訳ないが朝起きて1分以内に頭立ち上がるし胃袋も立ち上がるタイプなので露天風呂にペットボトルを持ち込む事ができた。


 風呂上がり、雪を見ながら朝食をとる。・・・あああ、現実に帰らねば。
 

2023年4月11日火曜日

お宿から見る払暁

 あー、払暁というか日の出か。払暁というと厳密に言うと日の出前な気がするな。

 お宿の部屋から雪景色の先から登る太陽見ていきなりカーテンを全開にする。流石に同行の2人も目を覚ます。いきなり部屋に陽が差してきたから嫌でも目が覚めるわな(笑)
  しかしあまりにも美しいので目覚めて15秒程度ですんなり起き出す。

 さあ、朝の氷点下7度の中、雪中露天風呂に繰り出しますか!!

2023年4月10日月曜日

メインの那須牛

 野郎共3名、粗野ではないが体育会系の大男ばかりでテーブルマナーが怪しいわ(苦笑)と食べる前は少しビビっていたが、日本人の心、「箸」が用意されていて徹頭徹尾箸で料理をいただいてきた。

 写真のメイン、那須牛のステーキになって初めてナイフとフォーク、となるが実際にはとても柔らかく箸でもいけるのでは?と思うほど。


 野郎共3名、箸のおかげでたどたどしい食事でなくスムースに食事が進んで胸をなでおろす。(笑)

2023年4月9日日曜日

ディナー

 お宿にチェックインし、お宿の露天風呂にもしっかり浸かる。同行3名、食事の前にすでに抜け殻状態にあるほど那須高原温泉を堪能する。同行の2人の話を聞くと同じ商品の取引先なのにこうもストレス度合いが違うのか、と少し驚く点があった。

 ・・・よかった、自分はストレス無縁とまでは行かないけど言いたい放題言い放ってやることやり尽くしている、尽くせているからマシなようだ。

 さあ、野郎ども3人にはもったいないくらいな高級ディナーだ♪

2023年4月8日土曜日

鹿の湯にどっぷり浸かった

 ふ~。しっかり浸かってホッカホカ。強力な硫化硫水素泉なので保温効果は抜群!結構人の多かった土曜の午後の割に3人共長湯して体のほてりが止まらない。

 なもんで雪の残る場所で立ち話しながら体の熱をある程度飛ばす。少し羽織ったら汗かいてしまうほどの保温効果。同行の兵庫出身の取引先に言わせると奥日光や草津に那須高原、続けて硫化水素泉に浸かる事ができて喜んでいた。

 ???と思っていたら関西には火山が少なく硫化水素泉はあまり無いらしい。たしかに中部以南・以西にツーリングで行っても硫黄泉はなかったかもしれない。飛騨高山、平湯温泉が一番西と言うか南かも。
 

2023年4月7日金曜日

鹿の湯に浸かる

 那須温泉神社、殺生石から徒歩圏内、那須温泉といえばここでしょう。鹿の湯。
 とってもレトロな外観で3名の期待が上がりまくり。雪景色の露天風呂があるわけではないけど、1300年いや1400年近い歴史のある温泉なので是非入ってみたかった。
 建物の歴史は昭和16年建造とのこと。雰囲気ありまくり。

 殺生石の周辺から硫化水素の匂いが立ち込め温泉の雰囲気も抜群。ああ、楽しみだ!!
 

2023年4月6日木曜日

きゅーびーくん

 那須高原のマスコット、キュービーくん


 ・・・九尾の狐って女の子ではなかったのですかね?しかも絶世の美女。


 男の子だったとは。
 

2023年4月5日水曜日

微笑ましい

 殺生石の駐車場近く、レンタカーのフロントガラスに微笑ましい雪だるまがあった。

 なんか微笑ましいと同時に雪を見てはしゃいでしまうのがとっても気持ちがわかるんだよな。つい最近地元の雪景色にはしゃいで意味もなく車を出してみたり。

 

 たしか都内ナンバーのレンタカーだった気がしてるけど、雪ってなかなか見られない地域に住んでいると年甲斐もなくはしゃいでしまう。

2023年4月4日火曜日

国指定名勝 殺生石

 那須温泉神社から徒歩圏内、殺生石。

 いろんな伝説がある中でしっぽが9本あるきつねの伝説は結構全国的に有名だと思う。

 昔から気になっているんだが、きつねって悪いイメージで有名なのが気になるんだよな。稲荷神社好きには少し納得がいかない部分がある。

 昨年春先にばっくり割れてニュースになってたな。封印されていたやまたのきつねが世に放たれたようだけど、どこに行ったんだろうか?世界中の独裁者の近くに美女に化けて近寄ってほしい。あ、悪いことしないんなら自分のところでもいいぞ。とらのすけに加えてきつね1匹ならなんとか扶養圏内だ。
 

2023年4月3日月曜日

雪原

 温泉神社を参拝後、少し離れた歴史的名称に向かう際、歩いて行く先が雪原と化してきた・・・。

 かなり笑えない。足が幾分不自由な取引先1名は自重しているが自分+取引先1名がこの雪原を全く滑り止め装備のないまま進んでいくのはどうか?と思い始めた。

 滑落して谷底コースは木がたくさんあるおかげで考えにくいが、すっ転んで後頭部強打は容易に考えられる。

 下り坂、細心の注意がいるぞ。
 

2023年4月2日日曜日

温泉神社

 宇都宮から北へ足を伸ばすこと車で80分ほど。温泉神社参拝。「おんせんじんじゃ」と何の疑問もなく読んでしまうだろうが、正式な読み方は「ゆぜんじんじゃ」と読む。

 日本各地にある温泉神社は「おんせんじんじゃ」と読む神社も多いのでなかなか難しいが、ここ那須に限っては「ゆぜんじんじゃ」と読む。

 自分の世代では古文で平家物語を習う際、こちらの神社に関わる那須与一の名場面、屋島の戦いが出てきたのでなんか聞いたことある人も多いかもしれない。

 同行の取引先2名、兵庫出身でもこちらの名場面を話すとすぐに思い出した様子。

 「南無八幡大菩薩、我が国の神明、日光の権現、宇都宮、那須の温泉大明神、願わくばあの扇の真ん中射させてたばせたまへ。これを射損ずるものならば弓切り折り自害して人に二度面を向かうべからず。今一度本国に迎えんと思し召さばこの矢外させ給うな。」

 

 ん~、名場面。



2023年4月1日土曜日

一品香駒生店で旨さに酔う

 ラーメンは懐かしい味、京都で食べた第一旭と同じ系統だった。関東にはあまりない澄んだ豚骨で甘さが美味しい。そして独特な太麺もなかなか旨い。

 さらに同行の取引先が絶賛する一品香名物の大きな餃子。モッチモチで食べごたえ抜群!!注文する前に餃子は大きいから頼みすぎ注意、との言葉がわかった。

 ・・・でも餃子好きには食べ過ぎるくらい頼んだほうが良かったかな?なんて思い始める。だって美味いんだもんな。

 旨さに酔ったがビールは運転なんで我慢だ。むぐぐ・・・。