2017年5月27日土曜日

ブラックニッカクロスオーバー 呑んでみた。 2

さあ、今度はロックだ。

 香りは相変わらずかなりの甘さ。コレはカフェグレーンウヰスキーなのかな?モルトにしろグレインにしろ、カフェ系の甘さを感じる。
 口に含んでも同じく、カフェ系の甘い香りが広がる。ストレートと比べて変化があったのはピートの香りが抑えられて、フェノールが強めに出た感じ。どことなくタリスカーっぽい感じがちょっとだけ顔を覗かせる。

 でも、ピート、フェノールってよりは猛烈に甘さが買っている。かといって富士山麓のような、甘さの電車道、一方的な甘さの突き出しって訳ではなく、ピート、フェノールの香りも確かに感じられる。なかなか面白いウヰスキーだ。

2017年5月26日金曜日

ブラックニッカクロスオーバー 呑んでみた。 1

ブラックニッカクロスオーバー、ストレートでほんの少し嘗める程度に呑んでみる。

 ストレートでは瓶裏の説明通り。最初はバニラを思わせる甘い香り、カフェグレーンを思わせる香りが一気に広がる。甘さが口の中に充満した後、今度は鼻にピート、と言うかフェノール臭が広がる。フェノール臭と同時か少し後に若いウイスキ-の宿命、アルコール由来の刺激が広がる。

 こりゃあ、本当に個性が対極なウヰスキーをブレンドしたな。嫌いじゃない。次は写真にある、ロックで呑んでみよう。

2017年5月25日木曜日

ブラックニッカクロスオーバー 開けてみる。

ブラックニッカクロスオーバー、早速開けてみた。

 開けた感じはかなり甘めな、モルト由来の香りと、アルコールの刺激を感じる。アルコールの刺激が消えた後にピートが微かに香る、こんな感じ。

 香りだけで判断したらカフェモルト7割、ピュアモルトホワイト、と言うかアイラのアードベッグが1割、2割は若く特徴に乏しいアルコール、って感じ。

 どんな味かな~?

2017年5月24日水曜日

ブラックニッカクロスオーバー 買ってみた。

ブラックニッカクロスオーバーが遂に発売された!

 ・・・そんなに心待ちにしていた訳ではないけど、ピュアモルト、ブラックが絶滅してから久しくピートの利いたウヰスキーが発売されていなかったから、このブラックニッカクロスオーバー発売情報が出てから気にはしていた。

 仕事時間、外回り中に入荷する店の情報を先に得ていたので、給料日前で金もないのに買いに行く。店頭には30本程度並んでいた。2本買っていくか、散々悩んだ結果、ニッカのスモーキー・フレーバーにハズレはないだろうし、面倒くさいんで2本買うことにした。次の休みに晴れるとも限らないし。

 さー、どんな味だ??

2017年5月23日火曜日

早くも夏バテにゃ。

にゃ。

とらのすけにゃ。

 ここ数日の暑さで早くも夏バテなのにゃ。最近家族総出でとらのすけに櫛を欠けてくれているものの、まだ冬毛が一部に残っている状況で30℃はしんどいのにゃ。
 カリカリの食いが渋っていて、家族が心配しているのに、主は「鳩でも食ったんじゃねーの?」なんて気楽なのもにゃ。

 あの男も夏に弱いので、明日は我が身にゃ。・・・ぐでー。

2017年5月22日月曜日

純輝本店にて。

散々魚を釣って、捌いて、食ったらしばらくはお魚はいいや。とさすがの魚食の自分でも思う。

 なもんで、ハイパーモタード1100EVO SPの保持・充電がてら、潮来の純輝本店に味噌煮干しラーメンを食いに行く。あれ?やっぱり魚食だぞ??

 大盛り平らげてふと気付いたのが唐辛子。一味と七味、両方置いてあるんだ・・・。かなりマニアックな心配りだよな、これ。自分一切使わないけどさ。気付く人は気付くのかな??

2017年5月21日日曜日

ととまみれ

友人達と一緒に管理釣り場に行くと、魚を捌くのが自分の担当になる。昼飯代出してもらえるので捌くくらいなんてことは無い。・・・。と格好良く言いたいが、友人達が揃いも揃って大きい赤身を釣ったときには台所がとんでもないことになる。今までは全員がでかいの釣るなんて事は無かったんだけど、この日は自分の助言がツボに嵌まったらしく大漁だった。

 レイクユザキで頭と鱗を落とし、ハラワタ迄処理してきても家で2枚、もしくは3枚まで卸すと結構手間を食う。デカいの多いし!

 捌くのはいいんだけど、扉の先で出入り禁止を言い渡した某アカトラがにゃーにゃー騒いでいるのが聞こえてくる。某アカトラの世話係の友人達も困っているようだが、この状況の台所に入られたらとんでもないことになるので某アカトラの相手をもう少ししてもらおう。

2017年5月20日土曜日

これ、ロックトラウトか?? 2

ロックトラウトか?と思える魚の顔写真近写。鼻先、顎先がどう見ても「にじます」とは言いがたい。こりゃあ、「ロックトラウト」だろう。レイクユザキのお魚放流リストには無かったと思うけど、実際釣ったんだからいたんだろうな。
 後日、聞いてみたら当日の放流リストには無かったらしいけど、放流予定の魚が揃わなかったらしく不足分がロックトラウトで充当されていたらしい。

 どうせ美味しく頂くし、特に問題は無いんだけど。「ロックは走ったでしょう?」とか聞かれたけど、かなりの本数上げているし、余り覚えていないってのが正直なところ。
 魚の種類ってよりスレ掛かりした方が走ってしまうのはどこのお魚も一緒だろうし。ともかく、美味しくお刺身でいただきました。赤身だったけど、ヤシオ・ドナよりか色は淡い色、あっさりした味だった。個人的にはロックの方が美味しく感じたかも。

2017年5月19日金曜日

これ、ロックトラウトか?? 1

家に帰って当日捌いていた魚を確認していたら1本妙なのがいた。

 確かに、まな板の前で「随分と人(魚)相が悪いと言うか、口が深くまで切れているな・・・。」と感じていたが、やっぱりフツーのにじますじゃ無いと思う。

 むっちむっちな身体はにじます、顔がなんか違う。これ、ロックトラウトかな?

2017年5月18日木曜日

帰ってみると・・・。

レイクユザキから帰ってきた。

・・・。自分の布団で某アカトラが酷い格好で寝ている。確かに、布団を畳んで出掛けなかったのが悪いんだけど、堂々と寝ていやがる。

 にゃ。

 とらのすけにゃ。

 布団が空いていれば遠慮無く寝かせて貰うのにゃ。寒い時期は布団に寝ていると予熱している、との扱いで褒められていたのに、最近は暑い、とか言って余りいい顔をされないのにゃ。

 随分と勝手なことを言われるのにゃ!

2017年5月17日水曜日

GWのレイクユザキで遊んできた 7

この日の最終、イコール今期のレイクユザキ最終鱒。さっきより小さくなった・・・。デカいのは散々午前中に釣ったし、もう十分だな。

 今期のレイクユザキ、とても釣りやすかった。昨期は余り回数来てないけど藻が凄かったが、今期は水も綺麗、藻も無いし、魚もでっかいのがたくさん。しかもミニカフェも旨いし、つくば園より近い、杉の木が周辺に余りないこともあってホームグランドになった感がある。

 今年の秋からもよろしくお願いしまーす。

2017年5月16日火曜日

GWのレイクユザキで遊んできた 6

昼ご飯にミニカフェでとっても美味しいビーフバーガーセットを食べて、眠くなったので車で昼寝する。この時期になるともう車での昼寝は暑くてたまらなくなってきた。

 目が覚めたらもう持って帰る魚も確保しているし、帰るか・・・。となった。ARD-C60F-Tの上がり鱒がコイツ。実に細い。

 もう1本、鱒レンジャーのベイトが有るんでそっちでも1本釣って帰ろう。

2017年5月15日月曜日

レイクユザキのミニカフェ

とらのすけに布団を乗っ取られているので帰っても寝る場所がない。と言うことは終日釣りが出来る。酷い理屈で午後も釣りをする。

 レイクユザキは16-17シーズンから土日限定で昼食でミニカフェがランチ時間に始まっているので使ってみる。

 ・・・旨い!!セットで¥850、食べ応え十分で味も満足!

2017年5月14日日曜日

お楽しみのようにゃ。

にゃ。

とらのすけにゃ。

 主が散々釣りをしてかまってくれないので、布団を不法占拠してやるのにゃ。猫ベッドは小さくて丸くなって寝るしかないけど、主のベッドは足を長くして寝られるのにゃ!

 快適この上無いにゃzzz

2017年5月13日土曜日

エゲリア エリアパフォーマンス ESGC-60UL振ってみた。2

エゲリア エリアパフォーマンス ESGC-60UL振ってたんだけど、なんか自分に合わずに鱒レンジャーのベイト+1500Cに戻してみたら数投でまたでっかいのが来た。

 エゲリア エリアパフォーマンス ESGC-60ULは鱒レンジャーのベイトやエリアドライブに慣れた体には硬く感じた・・・。まあ、根本ULだし。硬いって事は縦に向く訳だけど、縦は全くやらないので硬さの必要は無い。

 と言う訳で即お蔵入り。鱒レンジャーのベイト、安くて楽しい♪

2017年5月12日金曜日

エゲリア エリアパフォーマンス ESGC-60UL振ってみた。1

この日は1500C+鱒レンジャーのベイトで主に遊んでいたが、ヤフオク!でたまたま落札したロッドも持ち込んでいた。
 せっかくなので、パームス エゲリア エリアパフォーマンス ESGC-60UL振ってみた。HPにはわけの分からない横文字を並べた説明書きが大層にも書かれている。なんでわかりやすい日本語で書けないのかな?横文字使えばかっこいいとでも思っているのか?

 さて、どんなもんかな?

2017年5月11日木曜日

GWのレイクユザキで遊んできた 5

この日は赤身級がたくさん釣れる日・・・だったけど、ここでは大物の持ち帰りが2匹までと決められている・・・。悔しいので同じ魚でアングルを変えてとってみたり、虚しいことをしてみる。

 それにしても、ここレイクユザキでもつくば園でもすそのでも、スプーンならバラさないんだけど、クランクがどうにもバラシが多い。大型特有のいやん、いやん、こんな感じの身のよじり方で外れてしまう。どうにかならないものかな・・・?

2017年5月10日水曜日

GWのレイクユザキで遊んできた 4

1500C、大きな魚をあげる際にドラグの調整をしながらグリグリ巻いてみた。ドラグ性能の限界を試したかったのと、締めたり緩めたりした際にどんな感じで滑り出すのかを試したかった。

 魚が掛かった瞬間はそこそこ緩めにしておいて、右に左に大暴れしだしたら徐々に締め上げていく。ギャンギャンいいながらスムース、とは言いがたいものの、PEラインの実用には問題ないレベルだった。

 但し、2.5lb以下はギャンギャン言いながらラインが出て行くから勧められないな。4lb位有ると安心だと思う。

2017年5月9日火曜日

GWのレイクユザキで遊んできた 3

レイクユザキはGWに放流があったらしく、写真のような大物のヤシオマスも沢山放流されたようだ。放流の予定は知らなかったが、運良く行った当日に大物が放流されたようだ。

 わーい、すご~い!た~のし~!!

 PEラインに巻き替えたので、リーダー結束部分が幾分不安があったけど、特に問題が無かった。よく、「PEなら大丈夫。」とか言う人がいるけど、結束部分がフロロ1本糸に比べたら不安になるんだよな。

2017年5月8日月曜日

GWのレイクユザキで遊んできた 2

スプーンでPEに巻き替えた感覚を確かめた後、今度はクランクを投げてみる。

 スプーンの時の感覚から一気にブルブル震える感覚になって、PEの感覚の鋭さ再確認する。と同時に、鱒レンジャーのベイトの程良い柔らかさが絶妙にマッチしている気がした。ゆっくり巻きながらクランクの首の振り方を感じつつ、トラウトが食らいついてくるのをドキドキしながら待つ。

 すご~い!た~のし~!!

2017年5月7日日曜日

GWのレイクユザキで遊んできた 1

GWに入り体力のゆとりをみて、レイクユザキで遊んでみる。今回の遊びの目的は
1 食糧確保(ヤシオマス・ドナルドソン狙い)
2 初めてPEを巻いてみた1500Cでしっかり遊ぶ。
の2点。

 今までは各種ベイトリールにフロロを巻いていたけど、PEにしてみた。理由はフロロの300m巻きがなくなったら。

 スプーン第一投で早速掛かった。良い出足だ♪

2017年5月6日土曜日

ARD-C60F-Tの再デビュー戦 4

ARD-C60F-Tで最初にでっかいバスクランク(と言ってもクラッチMRは6.0g)の引き抵抗に耐えられることを確認したら、次は常識的なトラウト用クランクを引き回す。
 当然、投げやすくなる。引き抵抗も良い感じ。

 ロッドのパワーは標準的よりかなり柔らかい。スプーン用スピニングみたいな感じ。縦には向かないけど、縦やらないから全く問題ない。

 うん、ARD-C60F-Tと2500C、スプーン用として良い感じだ。

2017年5月5日金曜日

ARD-C60F-Tの再デビュー戦 3

コイツ、頭でっかい割に身体が悲しいくらいに小さい。恐らく管理釣り場で餌食えていないんだろう。
 で、魚種なんだけどイワナ系統なんだろうけどイワナにしてはデカい、ブルックにしては身体の腹側がオレンジ色していない。わかんねーヤツだ。

 バス用クランク、クラッチDRをARD-C60F-Tで投げてみたが投げられるレベルだった。少し重いか?と思ったが、スピニングみたいな投げ方する訳でもないし、特に問題ない。

2017年5月4日木曜日

ARD-C60F-Tの再デビュー戦 2

ARD-C60F-Tの再デビュー戦,スプーンのローテーションを一通り終える。カッコ良いこと言ったが、投げ飽きてきた、とも言う。スプーンは軽くても投げやすいロッドだと思う。
 ・・・と言うことは柔らかめな訳で、最初のうちはリールのブレーキ調整を上手くやらないとやらかすことになる。10投もすればブレーキ設定は合わせられると思う。

 ちょっと重たいクランクを投げたらどうなるか?と思ったら1投目でコイツが食ってきた。

 ・・・妙な柄してんな?

2017年5月3日水曜日

ARD-C60F-Tの再デビュー戦 1

ARD-C60F-Tの部品(=1番)を調達し、管理釣り場に出直す。場所はレイクユザキ。この日は放流日ってのを当日知る。

 ・・・何故かレイクユザキの放流は放流してから釣れなくなると言う謎のジンクスがあるけど、気にしたら負けだな。

 朝イチは2.4gハイバーストから開始、良いペースで魚が食ってきてくれる。ARD-C60F-Tの曲がりを確かめる良い機会だ。

2017年5月2日火曜日

ARD-C60F-T、早速復活!

ARD-C60F-Tを折ってしまい、実はその場で手を尽くし、1番の注文をしておいた。折角オークションで安く入手出来たのに、1番を頼む羽目になったら金銭的には新品定価買いよりだいぶ高く付いた。まあ、折ったのは自分の責任だから仕方ない。
 とは言え、人生で初めて魚が原因でロッドを折った。今までは持ち運び中に転ぶ、パワーウインドウに挟む、キャスト中にすっぽ抜ける、等々。

 なんか、デビュー戦で折ったからもう一回仕切り直さなきゃな、ARD-C60F-Tの再デビュー戦として。

2017年5月1日月曜日

2500Cのデビュー戦の影

2500Cのデビュー戦の影で、同じくデビュー戦だった、ARD-C60F-T 1番がお亡くなりになった。無念。
 すそのフィッシングパーク下池の夕方、西日が強力に水面を照らしていた為、視線を水面から切って隣のアングラーを見ていた。そろそろ巻き上げ、と水面を見た瞬間、ボーとしていたドナルドソンが食いついた!!
 デカい!と思った瞬間、大物特有のいやん、いやん、の寝返りをされフックアウト。足元に至近距離でのフックアウト、外れてフッ飛んできたクランクを躱すことが出来ず直撃。そしてこのような有様・・・。

 ARD-C60F-T,まさかデビュー戦で散るとは・・・。無念。

2017年4月30日日曜日

2500Cのデビュー戦 7

2500C緑金、遠心ブレーキ撤去完了しすそのフィッシングパーク上池に戻ってきた。
 ・・・戻ってきたもなにも、10m程度の移動。とりあえずタンポポが可愛かったので写真を撮る。

 その後、フルキャストしてみる。1投目、多少PEが緩み加減だが問題ない。しかし、1500Cの飛距離には届かない。
 もう、ここからの飛距離の違いはレベルワインドベアリング化、コグホイールベアリング追加しかない。

 逆に言えば、この2カ所ってベアリング増設後にあからさまに飛ぶようになる訳だ。またリール屋ピカレスク!さんへお世話にならねば。

2017年4月29日土曜日

2500Cのデビュー戦 6

現状、遠心ブレーキ除去の1500C銀赤が遠心ブレーキ純正2個付きの2500C緑金より明らかに飛距離が出る・・・。とのことで、2500C緑金も遠心ブレーキを取っ払ってみることにする。

 この状況で飛距離は同等のハズ・・・。1500C銀赤はフロロ、2500C緑金はPEなんで緑金なんで緑金の方が飛ぶことになる。

 計画通り行くかな?

2017年4月28日金曜日

2500Cのデビュー戦 5

昼飯を食べると同時に、半日投げ続けての感覚を元にリールのブレーキの確認をする。

 1500Cに遠心ブレーキは入っていないはず。・・・うろ覚えだったけど、確かに遠心ブレーキ無しだった。
 遠心ブレーキがあった方が確実に投げやすく、バックラッシュしないんだが、飽くなき飛距離の探求の為遠心ブレーキ無しで突き通す。

 メカブレーキをほんのちょっと効かせることで行けるんだな、コレが。

2017年4月27日木曜日

2500Cのデビュー戦 4

遠心ブレーキ撤去の前にノブを交換してみる。さっきまではベークライトのノブを使っていたが、スネークウッドの高級品を購入していたので付けてみる。

 ・・・気分の問題。釣果には一切関係ない。

 だいたい、管理釣り場でスピニングじゃなくベイト使っている時点で釣果ほったらかしの自己満足の世界。

 と言いつつ、できる限りポンドの竿頭を狙う野望も捨てていない。欲張りだけど、コレが楽しい。スピニングに負けないよう、無駄な意地を張って、バシャバシャ派手に取り込んでベイトだって、abu丸形だって負けていないアピールをするのが楽しいんだよなw

2017年4月26日水曜日

2500Cのデビュー戦 3

うーん、貫禄のあるすそのフィッシングパークのアイドル、こはるちゃんの後ろ姿。

 この日は1500Cと2500Cで極端に違うキャスティングフィールに戸惑う。魚はたくさん釣れているので新しい2500Cに集中する。
 1500Cは軽量スプール+コグホイール、レベルワインドベアリング化。で、遠心ブレーキ撤去。
 2500Cは現状軽量スプールのみのカスタム。遠心ブレーキは純正のまま。

 キャスト時の難易度は上がるものの、飛距離は1500Cに軍配が上がる。この結果からして、純正遠心ブレーキは自分にとっては飛距離を下げるだけだ、との結論になった。
 現行のリールはメカブレーキ無視でマグブレーキ調整が主流だけど、abuの1500Cや2500Cだと遠心ブレーキ撤去でメカの方が飛ぶとは意外だった。よし、釣り場で遠心ブレーキ撤去するか。

2017年4月25日火曜日

2500Cのデビュー戦 2

2500Cを投げていく。この日は金曜日、すそのの放流は2回。その前に感覚を掴みたい。
 いじくりポイントは良くあるAvailの浅溝軽量カスタムのみ。後は外装系。スプール単品でどれだけ飛距離が出せるか?が課題。

 で、フルチューンの1500Cと比べるとサミングに大きな違いがある。1500Cは軽量スプールに加え、コグホイール、レベルワインドにベアリング追加。その上、遠心ブレーキ撤去の暴挙。軽めのメカブレーキのみ。2500Cは現状純正の遠心ブレーキ撤去なし。遠心ブレーキが良く効き、サミングが要らない位快適だが、飛距離は1500Cフルチューンの8割程度。

 うーん、飛距離にもう一声欲しい。

2017年4月24日月曜日

2500Cのデビュー戦 1

1500Cに手を入れていると、自然と2500Cも欲しくなった。

・・・ついつい購入してしまった!

 ご覧の通り、2500Cのグリーン。既に自力ではやるだけやった、ベイトフィネス仕様にしてある。

 ベイトロッドは2500Cの緑に合わせてVARIVAS エリアドライブ F-SPEC ARD-C60F-T。

 さあ、楽しむぞ。

2017年4月23日日曜日

すそのフィッシングパークのアイドル とらこ

にゃ。

 とらのすけ・・・じゃないにゃ!

 このネコ様はすそのフィッシングパークのアイドル、とらこさんにゃ。

 主が1500Cとか言うリールに首ったけになって、釣りしたくなって平日だというのにお出掛けしたようにゃ。

 それにしても、主はネコには好かれるにゃ。膝の上にネコを載せるのが特技のようにゃ。

2017年4月22日土曜日

1500C 給油の続き 4

クラッチ側。

 ・・・何もやることない状態だ。

 と言うことで、1500Cの給油終了。なんか、何もしてない気がする。と同時に、釣行2回では大して汚れないんだな、って事が分かった。但し、水質はすそのにレイクユザキと綺麗なところ。つくば園とか行ったらもっと汚れるのかも。

 でも、1回使ったら開けたくなるんだよな・・・。

2017年4月21日金曜日

1500C 給油の続き 3

がぽっ!!とな。

 ギア類一式はグリス類に多少の着色を認める。但し、全て脱脂して給油し直すか?と言うとそこまでの必要は認めない・・・はず。

 でも、折角開けたので、エタノールの霧吹きぶっかけた後、ちょっと待って拭き上げ、スプレーグリスの粘度柔らかめなのを吹いておく。

  多分、問題ない。

2017年4月20日木曜日

1500C 給油の続き 2

1500Cを25年の眠りから醒めて現役復帰させて、一番効果があったと思える部分がここ。

 「レベルワインドへのベアリング追加」

 当然、軽量浅溝スプールも効果があると思うし、各所ベアリングの調整なんかも効果があると思う。しかーし、キャストの際にレベルワインダーが同調するこの機種にとってはここのベアリング追加が一番効果的に感じたんだよね。

 リール屋ピカレスク!さんに本当に感謝だわ。

2017年4月19日水曜日

1500C 給油の続き 1

よっこいしょ。

 ハンドル側をハズしてみる。写真に写っているベアリングを注意深く見てみる。

 特に異常はなさそうだ。ハズしてなんかする事も無さそうだ。ただ、時折ラインがはまり込んで難儀するので確認だけはするものの、別に何も異常はないようだ。

 さて、もう少しばらすぞ。

2017年4月18日火曜日

ネコの食費

猫を飼っていない人に良く聞かれることがある。

「お金持ちだね。」

・・・全然金掛からないと思う。特に食費に関しては。カリカリ+猫缶でも¥1,000/月程度じゃない?おやつに煮干しを入れたって、¥2,000/月まで行かないと思う。

 医療費になったらまた別の話だけど、先代のネコ達もそれ程掛かった覚えがない。分かりやすく言えば、人間の方が風邪引いたりして金が掛かるって事。

 ・・・ネコはいいぞ。

2017年4月17日月曜日

誕生日プレゼント

とらのすけの誕生日、何もあげないのはかわいそうなので、おやつを買ってきた。にゃんにゃんにゃんの日に家族が買ってきて、とらのすけが発狂するほど喜んで食べた、CIAOのちゅーるの新製品、ちゅるっとスティックかつお味。

 不思議と人間から見ても美味しそうに見えてくる。

 帰宅し次第、とらのすけに・・・。と思っていたら寝ていた。起きるまでこっちも昼寝を、と思っていたら、人が寝ている隙に飯食って出て行ったらしい。

 それならそれで、あしたでもいいや。

2017年4月16日日曜日

お誕生日にゃ!

にゃ!

とらのすけにゃ。

 とらのすけ、本日めでたく4歳の暫定誕生日なのにゃ。暫定ってのはネコには良くある事にゃ。初めて行った動物病院で逆算してもらったのにゃ。

 先週主に新鮮な野ねずみをくれてやったので、今日の誕生日は何がもらえるか、楽しみなのにゃ!!

2017年4月15日土曜日

1500Cのハンドル部Eリング

毎度毎度面倒なのがハンドル部に付いているEリングの脱着。少しでも作業が荒いととんでもない勢いでフッ飛んでいき、部屋の中で行方不明になる。今まで2回行方不明になり、その都度作業中断して探し出した。
 行方不明になり捜索のため作業時間を奪い、効率を下げるからもう付けなくても良いな。って事になった。どんなに緩んでもリテーナーがあるから問題ないだろう。

 ・・・ただ面倒くさいだけだったりする。

2017年4月14日金曜日

1500C、給油してみるかー。

ピカチューン依頼後、まるまる2日間しっかり使ってみた。ここで一度給油、その他確認のため、開けてみても良いだろう。ってことで、暇を見て開けてみる。

 暇というか、猛烈な咳を伴う風邪を患い、会社どころではなくなった。38℃台の熱も暫く続き何も気力が無くなった。但し、自分の趣味は除く。と言う訳でバラしてみよう。

2017年4月13日木曜日

青い背中 3

このお魚の鱗を落としてみた。

 幾分、側線の部分に「にじます」っぽさを感じられるようになった。さあ、捌くか!と思っていたら、マスター登場。このお魚、「にじます」なのか聞いてみた。

 この魚は間違いなく「にじます」らしい。ただ、「ドナルドソンスチールヘッド」って言う、ドナルドソンのように大きくなりスチールヘッドのように海に下る種類らしい。なるほど、銀色が強いのは銀化が進んで居たからなのね。

 いやー、魚の種類は聞かなきゃわかんないな。

2017年4月12日水曜日

青い背中 2

青い背中のお魚を捌いてみる。まな板の上でよく見てみる。

 先ほどのネットの中に比べたら背中の青味が消えてきているけど、典型的な「にじます」とは色が違う。側線の色が幾分出ているけど、あまりにも銀色が強すぎる。それに黒い斑点がほとんどない。
 でも「サクラマス」と言われると、そこまで口が深く裂けていないし、鼻先も丸い。顔は「にじます」そのもの。

 ・・・「にじます」と「やまめorあまご」のハーフ?

2017年4月11日火曜日

青い背中 1

この写真のお魚なんだけど、魚種の判断に困るんだよな・・・。

 綺麗な銀色の背中、この特徴は地元のレイクユザキやつくば園でも見る、「サクラマス」だと思う。
 また、銀化した綺麗な胴体なんかもまさに「サクラマス」だと思う。

 でも、お顔が優しい「にじます」顔なんだよな。

 ・・・君の名は??

2017年4月10日月曜日

でっぷりにじます

新生1500Cのドラグ性能を試すのに丁度良い大きさが食いついてきた。
 最初はいつものドラグ設定、約500gでこの魚と遊ぶ。さすがにこのサイズになると走り回ってとっても楽しい。と同時に、近隣に迷惑になりだしたので少しドラグを増し締めする。
 うーん、途中で増し締めはなるべくしたくないんだけど、近隣への迷惑を考えるとやらざるを得ない。

 このサイズが掛かってくれるのがとにかく楽しい。食って美味いし。当然こんな写真を撮っているので、美味しくいただいた。げぷ。

2017年4月9日日曜日

獲物にゃ!

にゃ。

とらのすけにゃ。

 最近、出番がなかったにゃ。ここは一つ、主に賄賂でもくれてやらねば干されてしまうのにゃ。
 と、言うことで主用にデカい野ネズミ取って来たにゃ。新鮮取り立てにゃ!

 ・・・?余り喜んでなさそうにゃ??

2017年4月8日土曜日

寝られた。

焼きそばを食べ終えて、ゆっくりしたあともまだフトモモの上から動く気配がない。それはそれでいいんだけど、近くで放流用のフォークリフトのエンジン音が聞こえだした。

 そろそろ、起きて貰おうかな~。

 こんなに寛いでいるこゆきちゃんを起こして罰が当たらなきゃ良いんだけど・・・。