2021年4月30日金曜日

キャンプだ!

キャンプ、久しぶりのキャンプ!!


 武漢肺炎の影響でキャンプメンバーがなかなか揃わずキャンプができなかったのが、やっとこさキャンプができた!!

 世の中の自粛ムードとか、精神的に滅入るような雰囲気が続いているけど、息抜きは肝心だよね。

 密閉状態を避け、楽しく飲み食いできればストレス発散で免疫機能が高まるんだよ。(希望的観測)

 寒さ対策でメンバーがアラジンのストーブを持ってきてくれたけど、明るいうちはまだ寒くないけど調理器具として大活躍だ!!
 

2021年4月29日木曜日

後ろ姿

こちら、お隣の市の神社。


 マイお稲荷様の掃除を終え、前回立ち寄ったらにゃんこワラワラの神社にも参拝しに行く。

 そうすると二輪駐輪場前のトイレの前、日なたになっているところにアライグマのようなキジ白の後ろ姿に遭遇。

 愛くるしい丸い背中、愛くるしい先が太くなっているしっぽ。どう見てもタヌキかアライグマ。

 この写真のあと、そっと近づいて撫でてみたらスリスリしてきた。なんて懐っこい地域猫だろう!!
 

2021年4月28日水曜日

お掃除 2

お社の周りもブロアで落ち葉をふっとばす。
 

 すごい勢いでブロアで吹き飛ばす。これはある意味快感を覚える。時期的に乾いた欅の落ち葉が多いもんで簡単に吹っ飛んでいく。

 と同時に、直接風があたってしまう石像の眷属様には少し無礼な気がして来た。

 今後は少しブロアの掛け方を考えなきゃな…。

2021年4月27日火曜日

お掃除

伏見から帰ってきて、マイお稲荷様のお社お掃除。

 文明の利器を持ち出し、効率よく行ってみる。乾いた落ち葉の場合、マキタのバッテリーブロアは実に効率がいい。

 特に写真のような地面が苔の絨毯の場合、苔を傷めずに済むのが素晴らしい。竹箒は豪快に掃くから押し付けが強くなるタイプなので、こけがかわいそうになる。


 電動ブロア、こりゃあいいや。
 

2021年4月26日月曜日

純米生酒

伏見から帰ってきて色々片付けて、落ち着いたところで酒を買い出しに行く。

 少し前までは自称下戸だったんだけどな…。
 探したのは伏見の宿で呑んで腰が抜けるほど好みだった、玉乃光の純米吟醸の生酒。旅行のためハイパーモタードのエンジンを1週間掛けないなんて珍しいこともあったので、少し遠くまで出掛けてみたものの、玉乃光はポツポツ見かけたものの、生酒はなかった。

 まあ、仕方ないよな。ここから京都、何百km離れてるんだ、って思うもの。

 そこで代わりに購入したのは写真の白雪の生酒。こちらはこちらで美味しくいただきます。


 4合瓶1本ありゃあ1週間は持つから安いもんだ。

2021年4月25日日曜日

おいなりさんとのえんむすび

 自宅に帰ってきた。

 今回の伏見への旅で「おいなりさんとのえんむすび」、講員となってきた。頂いた品々を帰宅して確認する。

 泉州タオル、京都の羊羹、一代守り、稲荷暦、大伊奈利 これらを頂いてきた。

 タオルは恐れ多くて使えなくなりそうで、羊羹は日持ちするからなかなか食べなさそう。


 貧乏性はこれだから困る。

2021年4月24日土曜日

帰宅の前に。

帰宅の前に立ち寄った神社。

 帰宅の前、こちらの神社に立ち寄って
 同行していたキツネちゃんに下りていただく。自分の中にこちらの神社のキツネちゃんが着いてきて、一緒に京都旅行をしたような気分だった。

 トイレの前に行ってみるとキツネちゃんのお出迎えなのか、にゃんこワラワラ!!ぱっと見でも5匹以上いる。

 にゃんこワラワラ、なんか微笑ましい。

2021年4月23日金曜日

道中

 なんだかすごい景色だ!


 普通に見たらなんてことはない景色なんだけど、ここは男子トイレ。浜名湖を眺めながら用を足せる。今までの人生で立ち小便以外では最高に景色がいい。


 東名上り浜名湖SA男子トイレ、実は絶景ポイントだった!!
 

2021年4月22日木曜日

ろうそく塔

京都市のシンボル、ろうそく塔。


 帰りも高速バス。前回は車の運転で来たが、高速バスのほうが安いし体に優しい。寝ているうちに移動できるなんてなんだか夢のよう。

 ・・・。バスの時間までまだ時間がある。第一旭本店はここから徒歩圏内。非常に悩ましい。美味いラーメンはスープを残さず飲み干す人間だが、高速バスにはトイレは付いているだろうけど、あまりバスのトイレは使いたくない。

 ・・・悩む。とにかく悩む。う~ん。

2021年4月21日水曜日

帰路

 遂に、本当に帰ることになった。


 解ってはいるが名残惜しい。散々参拝したのに、何故か名残惜しい。言葉にはならない何かが引っかかるものの、清々しくもある。朝の活力溢れた伏見稲荷を回ってきたのもあるが、名残り惜しさと満足感が同居している。


 なんとも言えない感情が湧き上がってきた。

2021年4月20日火曜日

帰る前の伏見稲荷 15

駅前のキツネちゃんの銅像。


 朝の活力漲る時間に元気な跳躍を見せてくれている。咥えているのはたわわに実った稲穂。今でこそいろいろなご利益のお願いを聞いていただくが、稲荷の神の眷属様は元は五穀豊穣の神様。

 散々美味しいラーメン食ったし、五穀豊穣、美味しい食べ物に感謝だな。

 キツネちゃん、またきっと来るよ!
 

2021年4月19日月曜日

帰る前の伏見稲荷 14

JR稲荷駅前 伏見稲荷入り口


 奥に稲穂を加えたキツネちゃんは躍動している。朝、日の出寸前のこの時間は他の時間よりもずっとずっと活力に溢れた跳躍に見える。


 人生2度め、伏見稲荷参拝これにて終了。3日で4回、お山は3回も回れた。いや、今回も気合入れれば回れたんだろうけど帰りの便に乗り遅れてはならないから自重した。

 あ、第一旭のラーメンも2日で4杯食ったな。ツボにはまった。次来たときもまた食うぞ、間違いなく。だってうまいもん。お山回って汗かいたらいい塩分補給になるし。

2021年4月18日日曜日

帰る前の伏見稲荷 13

暁の伏見稲荷大鳥居、楼門。

 遂に楼門を出て、帰路につくことになった。JR稲荷駅に電車が着くとポツポツ参拝客が来るが、途切れるとこの静寂が戻ってくる。

 伏見稲荷が西向きなので、払暁中毒と名前をブログにつけるほど朝が好きな自分にとっては素晴らしくいい写真が取れて大満足。そして鳥居、楼門、本殿の方向から陽の光が差し込み、太陽の活力が爆発しそうな盛り上がるエネルギーを感じられる瞬間、最高の瞬間だった。

 前日はこの時間既に四つ辻まで上がってしまっていたけど、この時間の本殿近くも素晴らしかった!!

2021年4月17日土曜日

帰る前の伏見稲荷 12

角度を変えて、東雲の伏見稲荷内拝殿。

 前回からの続きで、本殿の向きが気になっている。我が産土神の鹿島神宮の本殿向きは西を向いているが、その謂れは聞いたことがある。

 はるか昔の国譲りの際、諏訪神建御名方神を諏訪湖にまで追い込みかけて念書を取り(意訳もいいところ。)なおかつ睨みを効かせている。と古今第一の武神そのままの由来で鹿島から見た西、諏訪の地を見ている。とのこと。


 稲荷の大神はどのような由来があって西をご覧になっているのだろう?まさか、立地上そうなったとか、あまり謂れがなかったりして。

 

2021年4月16日金曜日

とらのすけ、8歳にゃ!

にゃ!

ご無沙汰のとらのすけにゃ。


 我が飼い主の旅行記に乱入にゃ!とらのすけ、めでたく8歳の誕生日(獣医さん推定)になったのにゃ!!人間でいうと・・・。おっさんなのにゃ。と言うか初老近いのにゃ。年齢だけでいうとシニア向けカリカリを食う年になってしまったのにゃ。

 頭の中身は永遠の子猫とよく言われるのにゃ!恥ずかしいのでお目々隠さざるを得ないのにゃ・・・。zzz
 

2021年4月15日木曜日

帰る前の伏見稲荷 11

東雲の伏見稲荷内拝殿。


 誰もいない時間から少し経ってきて、ポツポツと参拝客が目につく時間になってきた。電車が動き出したかな??

 ふと気づいたのはこの日の出寸前の角度、内拝殿、本殿の向きが鹿島神宮と同じ西を向いている事に気づいた。神社は基本的に天照大御神、太陽を向いて南を向くはず。伏見稲荷の大神はどういう謂れで西を向いているんだろう?

 

 

2021年4月14日水曜日

帰る前の伏見稲荷 10

払暁の伏見稲荷楼門。


 いいね、実にいい。澄んだ空気、段々に明るさが増していくこの瞬間。濃紺から青、青からだんだんと陽の赤に変わっていく。

 交代勤務者か早起きをする人間にしか見られないこの瞬間。

 誰もいない伏見稲荷境内、この雰囲気、控えめに言って最高!!
 

2021年4月13日火曜日

帰る前の伏見稲荷 9

 早朝の拝殿・楼門。


 この時間の写真は貴重なのかも知れない。と帰ってきてから思うようになった。早朝に参拝している人間も少ないし、何よりこの角度、拝殿から楼門を写真に収めるのが少ないと思う。

 大概、参拝していたら奥へ奥へと足が進み、目線もそうなるだろうからこの時間のこの角度の写真は貴重な気がするんだよな。

2021年4月12日月曜日

帰る前の伏見稲荷 8

千本鳥居前のキツネちゃん。


 根上りの松から帰路につく。根上りの松からお山に向かって三ノ辻へ無意識に行ってしまいそうな雰囲気があったので、断固たる意志で下ってきた。

 そして千本鳥居を下ってきたところでこの写真を撮って一息つく。今までは千本鳥居から三ノ辻へ向かってそのまま四つ辻へ向かってしまっていたので千本鳥居を下ってきたのは初めてかも知れない。

 下りて来たところでキツネちゃんが参拝客を見ていた。今までなんで気づかなかったのかな?千本鳥居を前に鳥居にしか目が行かなかったんだろうな。
 

2021年4月11日日曜日

帰る前の伏見稲荷 7

根上りの松にて。


 奇行ではないのです・・・。根上りの松、体の悪い部分を擦り付けて痛みを取っていただける、なんてご利益もあるらしい。

 で、最近バスケをやり始めアキレス腱の痛みが気になるのでスリスリしている写真。あまり人に見られて気持ちのいい行動じゃないから朝早く誰もいない時間で良かったわ。
 

2021年4月10日土曜日

帰る前の伏見稲荷 6

 

早朝の根上りの松。


 おもかる石からそれほど離れていないところにある根上りの松。陽も上がったのでもうそれほど上にはいけないな。と思いつつもここまでは大丈夫だろう。と来てしまった。

 春に来たときは大分根上りの松の恩恵を受けて旅費以上に株で利益を出せたけど、今回の旅行の後も利益出せますように。

 ・・・最近旅行行く前に持ってる株を売ってその利益で出掛けていることが多くなった気がするぞ。自腹切らずに済んでいるとなると、春先に参拝した際の利益は素晴らしいのかも知れない。

 ありがとうございます。

2021年4月9日金曜日

帰る前の伏見稲荷 5

千本鳥居を抜けておもかる石。

 周囲が明るくなってきた。まだ周辺には人はいないみたいだ。おもかる石、昨日一昨日は人が多かったから持ち上げなかったけど、この時間なら人もいないし試してみるか~。


 ・・・重っ!


  心願叶わず。

2021年4月8日木曜日

帰る前の伏見稲荷 4

千本鳥居の灯籠

 昨日は本殿近くの照明の飾りに目が行ったが、早朝の千本鳥居では灯籠のデザインに目が行った。

 御神紋がデザインされていた。非常に美しい。千本鳥居はそこまで鳥居が大きいわけではないんで、ゆっくり歩いていると顔に近いからすぐ気づいた。周囲に人もいないので細やかな装飾の美しさにも気づけたみたいだ。


 早朝の千本鳥居、いい雰囲気だ。

 

2021年4月7日水曜日

帰る前の伏見稲荷 3

 奥宮を超えどんどん進んでいく。


 昨日と違って早朝の参拝客がほとんどいない。日曜だから皆寝ているのかな?足はどんどん進んでいくものの、帰りの時間に遅れてはどうしようもない。どのあたりまで進めるか、時計を確認しながら進んでいく。

 写真のように夜間でも明かりがあるので問題なく進んでいけるのだが、帰りの時間を考え出すとまだ時間があるのに歩いていてもソワソワしだした。


 あまりいい心境で参拝できないようではだめだな。深呼吸して落ち着こう。

2021年4月6日火曜日

帰る前の伏見稲荷 2

早朝の大鳥居前。


 誰もいない。ライトアップもされていない。実に静かで怖いくらいの静寂。

 このまま参拝してもいいのか?とあまりの静寂のため心が揺らぐが、鳥居越しに楼門を眺めているとなにか吸い寄せられるような感じで中に行きたくもなってくる。

2021年4月5日月曜日

帰る前の伏見稲荷

 帰る日の朝。まだ日の登らない時間なんだが目が醒めたので早くチェックアウトして伏見稲荷へ向かう。

 どれだけ伏見稲荷が好きなんだ?と自分でも思うが、京都まで出掛けたのは伏見稲荷に参拝するという目的の単騎待ち。


 帰りまでの短い間でも、もう少し堪能しよう。

2021年4月4日日曜日

第一旭 4回目

 第一旭龍谷大横店にて。

 第一旭、2日で4食目。ツボにはまってしまった。伏見稲荷のお山に登ること2日で3回、汗をかくことも多く、塩気の結構ある第一旭のラーメンが塩分補給に丁度いい。

 というか、根本的にこの味が大好きだ。そしてネギ好きには堪らないネギ超大盛り。見ているだけでまた食べたくなってくる。

 次回参拝時もまた美味しくいただくぞ!!

2021年4月3日土曜日

宵の伏見稲荷 6

 月と鳥居と楼門。


  楼門の写真を撮って鳥居をくぐり一礼をしたら月が高く登ろうとしていた。この光景もまた素晴らしく感じて、スマートフォンのカメラが性能が低くても是非写真に収めたかった。


 美しい。


 ああ、もう伏見稲荷ともお別れだ。名残惜しい。

2021年4月2日金曜日

宵の伏見稲荷 5

ライトアップされた楼門。


 遂に戻ってきてしまった。名残惜しくもあり、美しい楼門を見てライトアップ中の時間に戻ってきたことが運が良かった、とも思う。

 なかなかこの美しさは例える言葉が浮かばないな。来てよかった、見られてよかった、この言葉しか出てこない。
 

2021年4月1日木曜日

宵の伏見稲荷 4

 本殿近くまで戻ってきた。


 ふと照明の飾りに目が行った。これは稲をかたどってるのかな?ちょっとした飾りだけどこういう部分に神社建築装飾の美しさがあるんだよな。
 
 稲成りとも書き表す稲荷信仰、今は稲の芽出しや種まきの時期。今年も極端な天候や収穫前の台風が来ませんように。