2020年6月30日火曜日

曲線美

御手洗池の中を見ているとなんとも愛くるしい体型の鯉がいた。

 魚とねこは丸ければ丸いほどかわいく見える。健康状態はこの際関係ない。

 でも、この日は他の魚達が少なかった気がしたぞ?昔はもっと錦鯉がたくさんいて、人を見つけてぱくぱく口を開けて寄ってきたようなイメージだったけど。

 魚の数が減ったからこの鯉がこんな体型になるまで餌を食えてるのかな?

2020年6月29日月曜日

日差し

この日は鹿島神宮のお散歩で足を伸ばして御手洗(みたらし)池まできた。

 この日は雲が出ていたものの御手洗池に来たら日が差してきた。かなり神秘的な雰囲気だったが、明暗差がきつくて安いスマートフォンのカメラが悲鳴を上げてしまったようだ。

 たまにはここまで足を伸ばしてもいいかもしれない。

2020年6月28日日曜日

八槻都々古別神社参拝 3

八槻都々古別神社の御本殿参拝。それほど広くはないようなのですんなりと参拝終了。いや、同じ一宮でも鹿島・香取・塩竈が大きすぎるのかもしれない。

 それほど大きくないけれど、馬場、八槻とも神域たる森の落ち着きはとても良いものだった。

 自分は神社の雰囲気、それ以上に神域たる森の雰囲気を強く感じるのかもしれない。

 アジスキタカヒコネ様、本日はありがとうございました。

2020年6月27日土曜日

八槻都々古別神社参拝 2

八槻都々古別神社の楼門。

 誇らしげに「奥州一宮」との額が掛けられている。
 ・・・が!この月に同じく「陸奥国一宮」の鹽竈神社と比較すると馬場と八槻を合わせても大きさは鹽竈神社と比べると相当小さい気がするんだが…。

 なんで奥州一宮、陸奥国一宮がたくさんあるのか、気になってくるんだよな…。

2020年6月26日金曜日

八槻都々古別神社参拝 1

今度は馬場都都古和氣神社から少し茨城側に戻った国道沿いの八槻都々古別神社に参拝する。
 馬場と比べても国幣中社・陸奥国一宮と同じ街・名前の神社だけあって同格のようだ。
 また、神社の大きさ・境内の広さもそれほど変わらない。

 正面の鳥居から奥まで見渡せそうだ。

2020年6月25日木曜日

馬場都々古別神社参拝 4

馬場都々古別神社参拝、御本殿の後ろに回る。日が差してきて実に清々しく神々しい。

 こちらの御祭神は味耜高彦根命。あじすきたかひこねのみこと様。とお読みする。農耕の神様、だそう。こちらを参拝するまで存じませんでした。

 現代でも農業は国の根幹、数千年前には農業の神様はどれだけ権威があったか、どれだけ崇敬されていたか。「すき」は鋤に通じるらしい。

 穏やかな神様かと思ったら日本書紀では人違いで頭にきたのか、何かに斬りつけているらしい。味耜高彦根命様、人違いで癇癪起こして斬りつけなくても…。

2020年6月24日水曜日

馬場都々古別神社参拝 3

馬場都々古別神社の御本殿を参拝する。

誰かいるかな?下に14Rが停まっていたのでどこかに乗っている人がいるかな?と思ったけどやはりいなかった。

 旧律令国一宮、ということで鹿島神宮や鹽竈神社と同じ規模を想像していたが相当こじんまりとしているご様子。

  

2020年6月23日火曜日

馬場都々古別神社参拝 2

階段を上がり楼門らしい門の前まで来た。この奥に本殿が見える。神社のそれほどの規模ではなさそうな感じがする。

 杉の森の中、雰囲気は参拝客が少ないのもあって実に穏やか。ゆっくり参拝ができそうだ。

 他に参拝者は14Rに乗っている人が1人いると思うがぱっと見近くにはいないようだ。貸し切りだ~。

2020年6月22日月曜日

馬場都々古別神社参拝 1

今回のツーリングの目的地、棚倉町馬場都都古和氣神社。同名の神社が同じ街にあるのも珍しい。

 宇迦神社に参拝し終わった時点で地図を確認。目的地のこちらとは少しずれていたので、宇迦神社にお呼ばれしたのはここで一息つきな。とお呼ばれしたんだな、ありがたい。

 さ、陸奥国一宮、馬場都々古別神社じっくり参拝しよう。あれ?先月行った鹽竈神社も陸奥国一宮だよな??

2020年6月21日日曜日

宇迦神社参拝 3

参拝中の宇迦神社の雰囲気がとても心地よかった。個人的に大きな鎮守の森を持っている神社全てに言えるんだが、御祭神様とは別に大きな鎮守の森は単独で神格を持っているとここ最近感じている。

 参拝を終え、参拝者御芳名簿に気づく。ここは厳粛な気持ちで国難の
「疫病平服祈願」と記入した。色々制限中に外出しているやましさも少しあったが、ここ数ヶ月の日本になりより大切なことだ。疫病平服せねば国が成り立たん。

2020年6月20日土曜日

宇迦神社参拝 2

ぜえぜえ…。御本殿まで勾配が3~40m、徒歩で7~8分くらい距離があるかな?息が切れた。

 棚倉町の産土神様として「県社」格の神社だった。狛犬や灯籠に大変な歴史を感じる。宇迦神社ということで眷属のきつねちゃんの石像は…。どうやらないらしい。

 宇迦之御魂様をお祀りでも、稲荷神社ではない場合は眷属様はきつねちゃんではなく狛犬になるのかな?宇迦之御魂様=稲荷神社ではないようだ。

 1つ勉強になった。

2020年6月19日金曜日

宇迦神社参拝 1

サイン会の後、今回のツーリング目的地の神社を探している最中に偶々書くの高そうな雰囲気を醸し出している神社の前を通った。神奈木の森、石の鳥居に並々ならぬ御神徳を感じ、周囲を確認しUターンし参拝する。

 調べてみると福島県棚倉町の宇賀神社だった。気軽に停まってしまったが、森を含めなかなかの格の神社なはずだ。そうでもなかったら自分が二輪を止めて参拝するなんて早々ないからな。

2020年6月18日木曜日

サイン会

・・・。

 サイン会に参加してきた。もらうほうじゃなく、サインする方。

 サインしたのに何故かカネになるんじゃなくお上に上納金を支払う羽目になるんだよな?なんでだ?

2020年6月17日水曜日

宴会参加にゃ!

にゃ。
 とらのすけにゃ。

 我が飼い主が随分楽しそうに肉を焼いてビールを煽っているのにゃ。それに話し声が聞こえる?と思って来てみたにゃ。

 ・・・オンライン飲み会のようにゃ。せっかくとらのすけも来てやったのにゃ。肉よこすにゃ!お互い中年なのにゃ。あまり美味いものを独り占めしてはコレステロール値とか中性脂肪とか尿酸値とか、吹っ飛んでしまうのにゃ。なのでとらのすけに少しよこすのにゃ。

2020年6月16日火曜日

割と楽しい。

日頃ほとんど肉を食べないし、明るい時間から酒を飲むこともない人間だが、いざひとりバーベキューを始めるとこれはこれで楽しい!!

キャンプメンバーにひとりバーベキューしている写真を送ったら遠隔バーベキュー大会が始まることになった。

 ・・・わからんもんだ。

2020年6月15日月曜日

おうちBBQ

大遠征したあと、少し自宅でゆっくりする。(資金が尽きたとも言うが。)

 雨が降ってきたので外出もできない。となり、カーポートの下でBBQでもしようかな?って流れになった。遠路頑張ってくれたハイパーモタードを見ながら肉でもやこうかな~?

 あまり肉食わないから勝手がわからないけど、まあなんとかなるだろう。

2020年6月14日日曜日

「ただいま」の報告

みちのく大遠征から帰ってきた翌朝、鹿島神宮の稲荷社に無事帰還の報告をする。鹿島の神の御神威、遠くは塩竈まで鳴り響きあちこちの地名にまでなっていたことをご報告する。
 あと、道中の無事と各所稲荷神社に参拝できたことも合わせてのご報告。
 写真には色々お供え物があるが、自分は手前の紙袋に入ったナナチキを持参。いなり寿司やおだんご、紙パックの日本酒は別の参拝者からのお供えになる。

 時々自分以外の方々からお供え物があるのを見るとなぜか猛烈に嬉しくなる。

 なんでだ??

2020年6月13日土曜日

みちのく遠征 30 尊久老稲荷神社 4

みちのく遠征、最終目的地の尊久老稲荷神社の鳥居前で記念撮影し帰宅の準備をする。

 こちらの神社の有名な桜は既に葉桜だったが、参拝路の森で満開の鹽竈桜に出迎えてもらえた。そして本殿では不思議な白~白銀の光にもお会いできた。

 後は近くの南相馬鹿島SAの浮田稲荷神社に立ち寄って自分に付いてきているきつねちゃん達に降りてもらい旅は終了だ。
 道中でもいろいろな人に知識をもらって、こちらに参拝することができたし実に有意義になツーリングだった!!

2020年6月12日金曜日

みちのく遠征 29 尊久老稲荷神社 3

こちらが尊久老稲荷神社本殿。先程の鹽竈桜と思える八重桜から歩いて数分。影になってこの写真では全くわからないけど後ろが神社らしい建物になっている。
 夢で自分に付いてきているあかぎつねの子供がシースルーくろきつねになって出てきた、ってことは今回の旅がこちらにお呼ばれされていたんだな、と感動する。と同時に、今日はこちらの黒狐さん、どうも留守みたいだ。雰囲気があまりない。ゆっくりしているとお社中央から左にかけて白~白銀の光がゆっくりを2秒位かけて動いたのが見えた。全く怖くはなく、とっても不思議な瞬間だった。

 そしてこちらの前で稲荷の大神専用の遥拝詞をスマホの画面を見ながらたどたどしく読み上げる。そして心地よい鳥肌が全身を駆け巡る。

 この旅の目的地、どうやらこちらだったようだ。
 

2020年6月11日木曜日

みちのく遠征 28 尊久老稲荷神社 2

こちら尊久老稲荷神社の鳥居をくぐり、参道を歩いている際に満開だった八重桜。場所柄鹽竈桜かな?

 こちらにつくまでは曇りがちだったけど参拝開始したらどんどん晴れてきた。参拝して歓迎されているようで単純に嬉しい。

2020年6月10日水曜日

みちのく遠征 27 尊久老稲荷神社 1

旅の途中で教えてもらった神社、亘理町の尊久老稲荷神社。竹駒神社から帰宅する途中になる。ついで参りになってしまう気もしたが、こちらの存在を知った時点で自分がいる場所が帰り道になるのだから仕方がない。

 尊久老稲荷神社、こちらに付く前に調べておいた。御由緒は竹駒神社と同じ、京から小野篁卿が陸奥国司に赴任する際のこと。道中の道案内の同行した子供がここで黒狐に変え、ここがおうち~。と言って姿を消した、こちらが由来らしい。

 ?!みちのく遠征の前、夢に時々出てくるあかぎつねの子供が黒くて半透明になって出てきたんだよな?夢の中では半透明だけど元気そうだったけど…。もしやこの旅はこちらにお呼ばれしたのか?

 本当は伏見稲荷大社参拝を計画していたものの武漢肺炎の影響で泣く泣く断念して進路が京都でなく陸奥になったのも、全てはこちらのきつねちゃんに呼ばれたのかもしれない。

2020年6月9日火曜日

みちのく遠征 26 竹駒神社

金蛇水神社を後にし、竹駒神社に帰路につく挨拶と自分に付いて来たかもしれないきつねちゃん達に降りていただく。今回も楽しい旅をありがとう!

 ・・・。まだ終わってないけど。

 そして躍動感にあふれるきつねちゃんの像に見惚れる、と同時に小野篁卿のご縁を看板で確認する。
 このあとはこの旅の途中で教えていただいた、やはり小野篁卿とここ竹駒神社にご縁のある神社に行ってみる。下道で迷わずに行けるかな?

2020年6月8日月曜日

みちのく遠征 25 金蛇水神社 2

こちら金蛇水神社は花の素晴らしさで有名、とのことだった。確かに藤棚も素晴らしいし、駐車場周辺の八重桜も美しかった。

 本殿を参拝し境内を散策しているとうおっ!?とびっくりしたのがこの見事な蛇紋岩石。あまりにも見事に蛇文様が出ていた!!

 今までこんな凄い蛇紋石見たことがなかった。それが複数あるとかなり迫力がある。

2020年6月7日日曜日

みちのく遠征 24 金蛇水神社 1

お宿で朝ごはんをしっかりいただき、帰路につく。帰路の参拝で昨日某掲示板で教えていただいた金蛇水神社を参拝する。

 主祭神様は水速女命様、相殿に大巳貴命様、少彦名命様。まだ朝早く人もあまりいない。ゆっくり参拝できそうだ。

 鳥居奥の藤棚ではまだ1分咲程度なのにクマバチたちが必死に花粉を探し求めていた。流石にまだ数日早かったようだ。

2020年6月6日土曜日

みちのく遠征 23 お宿にて。2

きつねうどん1カップでは食い足りなかったのでチリトマトを買い足してしまった!そしておつまみも…。
 この日の晩は前回の鹽竈神社訪問の時と違って、夜な夜などったんばったんお・お・さ・わ・ぎ!は起こらなかった。

 ただ、少し微笑ましいことが。自分が床についた後、ゴミ箱がガサガサするような音が聞こえる。耳を澄ましているとどうやらお腹が空いたきつねちゃん達がゴミ箱をふんかふんか…してしまっていた様子。自分の雰囲気に気づいてガサガサ音が止まったけど、なんか可愛らしかった。と同時にお腹をすかせてしまって申し訳ない、とも思った。

 明日朝はしっかり食べてから出発しよう!

2020年6月5日金曜日

みちのく遠征 22 お宿にて。

お宿に戻って悲劇が1つ。悠長に長風呂してさあ徒歩圏内のラーメン屋、味噌やすさんへ向かったら武漢肺炎の影響で早期閉店。
 残念ながら食いっぱぐれた…。風呂上がりに1杯引っ掛けたのでハイパーモタードで買い出しにもいけないので、晩飯抜きを覚悟したら宿の自販機できつねうどん他を発見!!美味しくいただくことができた。

 前回は夜に自分についてきたきつねちゃんが夜にはしゃいだので、寝る前に注意しておく。

 今晩はゆっくりできるかな~?

2020年6月4日木曜日

みちのく遠征 21 志波彦神社

鹽竈神社を参拝し、お宿へ戻る。

 戻る前に鹽竈神社と同じ敷地にお鎮まりの志波彦神社にも参拝する。

 疫病を払う茅の輪くぐりがふた月も早く設置されていた。どこもかしこも疫病の平服に必死だ。
 茅の輪くぐりをして、神社を後にするが、昨年から2年連続2回目、なんだろう、本当にみちのく遠征は落ち着くんだよな。

2020年6月3日水曜日

みちのく遠征 20 鹽竈神社

鹽竈神社本殿と鹽竈桜。

 偶然にも素晴らしい時期に参拝できたことを鹽竈の神様へ感謝する。
 と、この写真を撮っている場所の反対側には鹿島と香取の神様がお鎮まりの別宮がある。
 家から約300km、鹿島・香取の神様の御威光はこちらまで及んでいると実感する。
 
 塩竈まできて、鹿島・香取の神様はご帰還されたんだよな、たしか。

2020年6月2日火曜日

みちのく遠征 19 鹽竈神社

こちら、満開の鹽竈桜の御神紋。

 確かに満開の鹽竈桜を見たら御神紋にふさわしい美しさだったので、神紋に採用されるのも納得できた。

 家紋・神紋にはほとんど桜の採用がないんだけど、どういう訳なんだろう?ソメイヨシノの木が交配でできたのが比較的最近だからかな??

2020年6月1日月曜日

みちのく遠征 18 鹽竈神社

今回の参拝では実に見事な八重桜の満開時期と重なった。

 神社の中に桜の説明書きがあって、「鹽竈桜」と言う種類の桜のようだ。
 ソメイヨシノから1~2週間遅れて八重の花びらをつける、とあった。それにしても見事な美しさ、ボリュームだった。

 桜の時期は全く考慮に入れていなかったので鹽竈桜の満開とぶつかって実に嬉しい。