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セイコーマートのカツカレーを食って、赤星を1缶飲んで昼寝して、気力体力ともだいぶ戻ってきた。
さっき抜いたある程度固まっていた九条ネギを程よくバラして、適当な間隔で並べ、少し余っていた米ぬかを再度追加、その上からもみ殻を撒いてあとは土を掛けるだけだ。
飯を食う前に完了させて、家で昼寝したかったが、何でも思い通りに行くとは限らないな。こればっかりは仕方ない。
Hypermotardで発狂、ネコと管理釣り場でリラックス♪
さっきは米ぬかを豪快にぶち撒いた感じだったが、その後に鶏糞も撒いた。容積比で2:1の米ぬか多めだ。鶏糞は重くて米ぬかは軽いからこんな感じだ。3:1でもいいのかも知れないが、共にN:P:Kが2:4:1くらいなんであまり気にしても仕方ないが、鶏糞は即効性、米ぬかは緩効性肥料、そう使い分けているつもりだ。
本当にそうなのか、もっというと米ぬかは肥やしになる前にダンゴムシや細菌の餌になって肥効があるかは怪しい、とか、結果はよくわからない。
難しいことを考えていてもネギは植えられないので、さっさとネギ用に溝を切る。さっさと終わらせて昼寝したくなってきたぞ。
米ぬかを大量に撒き散らかす。米ぬかは発酵させたもの?と聞かれるが、発酵させている暇がないので直に土にすき込む。米ぬかは土壌に住んでいる有象無象の細菌たちの餌にもなり、団粒構造が促進され肥やしの持ちが良くなる、なんて理論を最近ネットで見つけた。
・・・昔から爺さん婆さんが自家消費用の野菜を作るときによく使っている方法だと思っていたが、理論で聞いたのは初めてかも知れない。
・・・自分にとってはタダで手に入る緩効性りん肥料、やりすぎるとダンゴムシワラワラって副作用が強い、そんな肥料だ。