週が変わり、畑を見に行くとサビ病が蔓延してしまい、収穫前とはいいながらにんにくがご覧の有様になってしまった。
こうなってしまうと収穫するしかなくなる。サビ病で緑色がなくなってしまうと光合成出来ずにもう発育は期待できない。
今日はにんにくの収穫だな。
週が変わり、畑を見に行くとサビ病が蔓延してしまい、収穫前とはいいながらにんにくがご覧の有様になってしまった。
こうなってしまうと収穫するしかなくなる。サビ病で緑色がなくなってしまうと光合成出来ずにもう発育は期待できない。
今日はにんにくの収穫だな。
今年の新物、玉ねぎをいただく。にんにくをカツオにぶっかける。刻んだものをあとづけする。九条ネギが味噌汁にたっぷりはいる。盛り付けに全くセンスを感じないが、野菜の鮮度だけは申し分ない。
・・・せめてカツオは皿に盛り付けるんだった。
ネギ類の大敵、サビ病。にんにくはコテンパン、九条ネギもそこそこ罹患、玉ねぎはあまり関係ない、そんな感じの感染具合だった。
畑から九条ネギを持って帰って日々の味噌汁のお供になるが、洗っていると割と罹患具合が深刻で食べられそうな部分が一本ネギみたいに白い部分しかなくなるんじゃないか?ってほどサビ病にやられてしまっていた。
・・・九条ネギもサビ病の防御は必要か。
玉ねぎを収穫し、ついでにサビ病の影響で真っ赤になってしまってこのあとの光合成や肥大が期待できないにんにくも合わせて収穫してしまう。
にんにくにはサビ病の防除が甘く申し訳ない、と思うが、美味しくいただくことで許してもらおう。
・・・今年はどっちもずいぶん小せえ気がするな。
今年最初の玉ネギの収穫。数はそれほど収穫せず、自宅で初物を楽しむ程度を収穫しておく。鰹節と醤油だけで十分美味いと思うので、余計なことはしないで味わおうと思う。
畑の隣の人も玉ねぎ大好きみたいなんでおすそ分けしてあげよう。時々飲み物くれるし。
さっきは米ぬかを豪快にぶち撒いた感じだったが、その後に鶏糞も撒いた。容積比で2:1の米ぬか多めだ。鶏糞は重くて米ぬかは軽いからこんな感じだ。3:1でもいいのかも知れないが、共にN:P:Kが2:4:1くらいなんであまり気にしても仕方ないが、鶏糞は即効性、米ぬかは緩効性肥料、そう使い分けているつもりだ。
本当にそうなのか、もっというと米ぬかは肥やしになる前にダンゴムシや細菌の餌になって肥効があるかは怪しい、とか、結果はよくわからない。
難しいことを考えていてもネギは植えられないので、さっさとネギ用に溝を切る。さっさと終わらせて昼寝したくなってきたぞ。
米ぬかを大量に撒き散らかす。米ぬかは発酵させたもの?と聞かれるが、発酵させている暇がないので直に土にすき込む。米ぬかは土壌に住んでいる有象無象の細菌たちの餌にもなり、団粒構造が促進され肥やしの持ちが良くなる、なんて理論を最近ネットで見つけた。
・・・昔から爺さん婆さんが自家消費用の野菜を作るときによく使っている方法だと思っていたが、理論で聞いたのは初めてかも知れない。
・・・自分にとってはタダで手に入る緩効性りん肥料、やりすぎるとダンゴムシワラワラって副作用が強い、そんな肥料だ。
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自分の愛機、耕運機のこまめ。この日は肉厚に巻かれた米ぬかを一気にかき回す。いつもは鶏糞がセットなんだけど、 このあとに植える作物は紅はるか、人気のさつまいもだ。下手に窒素分が多いとさつまいもは蔓ボケする。紅はるかは蔓ボケしにくい、とは言うけど、控えたほうが間違いはない。
本当は米ぬかすらいらないと思うんだが、さつまいものあとを考えておいて、肥料と言うより土作りとして撒く。こまめを操作しているときは結構楽しいので割と疲れない気がするな。
牡蠣醤油で美味しくいただいて、おかわりをする。家族の分がなくなろうが、最初からなかったことにすればいいので、気にしない。
牡蠣醤油で美味しく食べたあとは今度は定番のマヨネーズだ。マヨネーズ隙にはたまらないだろう。ただ、今回は牡蠣醤油がハマりすぎた。家族にも牡蠣醤油で食べることを勧めよう。
あ、根本的に茹でるときの塩加減が一番大事だ。ここをしっかりしておかないとせっかくのベビーコーンの味がボケてしまう。
2箱剥き終わるまでに結構時間がかかり、更に茹で終わるまでそこそこな時間がかかる。
しかし、鮮度を食べるような食べ物だし、着いて直ぐ食べたい。ビールも呑みたいし。まずは冷蔵庫の手前にあった牡蠣醤油で食べてみるが、これが実に美味かった。朝から畑で汗を描いていたので、程よい塩気がたまらなく美味い。
んー、止まらない。
囲炉裏で食べる食事も美味そうだけど、眼の前で塩焼きになっているイワナもすごく美味そうだ。あとはお餅と卵焼きのようなものもものすごく美味そう。
炭火で、囲炉裏で焼いたものが美味しくないわけがないな。
部屋で地酒を少しだけ嗜んで、道中の雑談をしていると、お食事の準備ができた、との知らせが入る。
今回は友人にツーリングプランを一任しているのでなんにも知らなかったんだが、なんと囲炉裏での食事だった!
めったに無い機会で盛り上がりも半端ない。
この人は有名だよな。教科書に載っていたかは覚えていないけど、大学受験には出題されない割に、出題される人よりよほど有名だもんな。
黒田清隆とか井上馨とか三条実美とか、顔知らないかもしれん。
今回はこの人に少し関係のある場所に二輪で出掛けてきた。雨が不安だったけど、なんとかなった。
すそのフィッシングパークで魚釣りを堪能し、ゴージャスに近場で宿を取っている。翌日も釣りをするために。
そして宿の眼の前、徒歩2分程度のハンバーグやさんにて晩飯を食う。そして田舎者なのでいつも車の運転で外食時はお酒が飲めない悲しさを、「宿を取っている」という費用が発生する大人の行為で振り払う。
大ジョッキで頼んだこのビールがすごく口にあったので驚いてしまった。びっくりドンキーのビール、この場で調べてみたらこだわりどころではない超こだわり、醸造所まで自社で作ってしまうとんでもないこだわりだった。
個人的にとても口に合うので、次も宿を取って晩飯をここで食いたい、そう思えるビールだった。
すそのフィッシングパークでの楽しみはお魚を釣るだけではなく、美味しいお魚を持って帰ることも出来るところだ。
このむっちむちでエロすぎる曲線美を誇るすそのフィッシングパークのニジマスたちを持って帰らない人たちはよほどのお金持ちか、この曲線美、むっちむち具合にヤラれない人たちなんだろうな、っていつも思うんだよな。
ここ数年の主戦、アンバサダー2500Cの緑。ロッドがエリアドライブのベイトの緑なので、ロッドとセットで美しい。そして飛距離が出るのにあまり神経質に投げなくてもいいところが素晴らしい。
酒が入ってご機嫌のいい塩梅な投げ方でもバックラッシュをほとんどしない、絶妙な調整になっている。
・・・バラしてバランスが崩れるのが怖くて、しばらくメンテナンスしていないのは内緒だ。
最近主戦級の使い方をしているアンバサダー1500C。飛距離番長でなかなか難しいが、しっかり魚は釣れる。
そして最近気になってきたのは、この色がレッドなのか、バーガンディなのかがわからなくなってきた。
でも、釣れて楽しいし、何より美しいので、この色が何色なのかはどうでも良くなってくる。自己満足もここまで来るとお医者様が黙って首を横にするレベルだ。
実に楽しい。自分の好きな2.4gのハイバーストをフルキャストして、グリグリ巻いてでっかい魚がガツンと釣れる。こんな楽しいことは他では出来ない。
遠くから似たような人が多く訪れ・・・てはないみたいだ。なんか小さい釣りしている人が多いみたいだ。
九条ネギは冬を越してほとんどの株がトウ立ちする。ささっとねぎぼうずを斬首し、花ではなく葉っぱに栄養が行くようにするが、なにぶん数が多く、トウ立ちする「とう」の部分を切り落とすまでには手が回らなかった。
ようやく時間が出来たので、「とう」の部分をひたすらに切り捨てていく。かなり固くて、食えたもんじゃないのでぶった切ってどんどん捨てていく。
九条ネギの場合、トウ立ちしてこの写真のように直ぐ脇から分蘖して増えていく場合もそこそこあるんで、切り落とすときは割と注意しないと無駄にネギの成長を押さえつけてしまうことにもなりかねない。
注意深く作業せねば。
販売店で点検を受けろ、というのでくっそ忙しい中、時間を作って点検を受けに行くと、色々とくたびれて入り事が判明した。
・・・つい半月前に半年点検を受けたのはなんだったんだ?
結果、電動パーキングブレーキ、O2センサーの異常で修理したら30万を超える費用だそうだ。CVTは異常が出たけど記録が残っていなかったらしい。
次の車を急いで探さないといけなくなった。