我が畑、こぼれ種から大きくなりつつある落花生が花をつけ始めた。
こぼれ種ってこともあって、収穫まで言っても品質は一定しないだろうけど、空いた土地に葉を広げて夏の間に雑草を防いでくれるのならそのまま放置してみようと思っている。
せっかくだから大きく育ってくれ。
我が畑、こぼれ種から大きくなりつつある落花生が花をつけ始めた。
こぼれ種ってこともあって、収穫まで言っても品質は一定しないだろうけど、空いた土地に葉を広げて夏の間に雑草を防いでくれるのならそのまま放置してみようと思っている。
せっかくだから大きく育ってくれ。
厚揚げちゃんの最初の目的地は友人宅だ。にんにくと玉ねぎ、じゃがいものおすそ分けにいく。
友人宅でねこを飼い始めたのか?と思ったら地域猫で最近友人宅の周りがお気に入りでいつもゴロゴロしているらしい。
地域ネコがくつろげる住宅は良い住まいで良い家族が住んでいていい雰囲気なのは間違いない。ねこは雰囲気に敏感だからな。
車両の引き継ぎだ。レヴォーグとの最後の写真。そしてアウトバックとの最初の写真だ。兄弟車種と思っていたけど、あからさまなサイズの違いがある。プラットホームも違いはあるが、アウトバックはでけぇ!
レヴォーグが油揚げだとしたら、アウトバックは厚揚げみたいな肉厚感がある。
ということで、アウトバックのニックネームは「厚揚げちゃん」に決まった。
レヴォーグ、今までありがとう。そして厚揚げちゃん、今後よろしく。
写真の真ん中に写っている丸いもの、これは胡桃の若い実だ。くるみの実がどのように気になっているかを見たことのある人、知っている人はあまりいない、と言うかほとんどいないんじゃないだろうか?
笠間稲荷は別称でくるみがしたいなり、とも呼ぶくらい、くるみの木が境内や参道に多い。昔からこの土地にはくるみが多かったんだろうな。
今回の主役は永年、12年乗ったレヴォーグだ。ミッション、O2センサ、メインハーネス、リアパーキングブレーキとトラブル続発で修理見積もりが70万に乗ろうという状態になったのでお役御免、最後のドライブの目的地が笠間稲荷になった。右奥に見えるのは車のお祓い場所だ。早すぎて誰もいないけど。
12年18万km、よく頑張ってくれた。感謝しかないな。できれば15年20万kmまで頑張ってほしかったけど、ミッショントラブルは仕方ない。どこで不動車になるかわからない状態で乗り続けたくはないもんな。
この辺がネコだ。油断も隙もなく、ひたすらに気分で生きていやがる。
実のところ、賞味期限切れのフカヒレ粥は食ってから賞味期限が切れていることに気づいた。食ったあと、なんにも不満がなく箱を、レトルトパックを捨てようと思ったときに気づいた。
違和感がなかったってこと自体、問題ないってことだよな。気にしたら負けだ、負け。
さあ、盛り付けも済んで友人も食卓に来た。
まずは一献、自分が持参した大型連休中に会津に行って買ってきた日本酒を開ける。そして酒瓶が空く。素晴らしいペースで呑み始めてしまった。自称下戸、美味しいお魚、美味しい純米大吟醸、ハイペースがマイペースだ。
昨年秋に土にこぼれ、その後玉ねぎの作付けの際に穴開き黒マルチを張って、玉ねぎの収穫が始まりマルチが剥がされると、あちこちにこんな感じで落花生が芽を出していた。
玉ねぎの収穫が済んだらその後は何も作付けの予定はないので、そのままにしてみるか、いっそこの芽を出した落花生を植え直して見るか⋯。
いや、とにかくまだまだ収穫しなければ!!
今季のにんにくはサビ病の猛威でだいぶ早い収穫になってしまったものの、大きさ自体はそれほど影響がないような気がする。
にんにくの収穫前の大きさは玉ねぎと同じで株の首元を見ればだいたいの推測ができるが、今季は玉ねぎは小玉が多いものの、にんにくは昨年なもの大きさの確保ができそうだ。
週が変わり、畑を見に行くとサビ病が蔓延してしまい、収穫前とはいいながらにんにくがご覧の有様になってしまった。
こうなってしまうと収穫するしかなくなる。サビ病で緑色がなくなってしまうと光合成出来ずにもう発育は期待できない。
今日はにんにくの収穫だな。
今年の新物、玉ねぎをいただく。にんにくをカツオにぶっかける。刻んだものをあとづけする。九条ネギが味噌汁にたっぷりはいる。盛り付けに全くセンスを感じないが、野菜の鮮度だけは申し分ない。
・・・せめてカツオは皿に盛り付けるんだった。
ネギ類の大敵、サビ病。にんにくはコテンパン、九条ネギもそこそこ罹患、玉ねぎはあまり関係ない、そんな感じの感染具合だった。
畑から九条ネギを持って帰って日々の味噌汁のお供になるが、洗っていると割と罹患具合が深刻で食べられそうな部分が一本ネギみたいに白い部分しかなくなるんじゃないか?ってほどサビ病にやられてしまっていた。
・・・九条ネギもサビ病の防御は必要か。
玉ねぎを収穫し、ついでにサビ病の影響で真っ赤になってしまってこのあとの光合成や肥大が期待できないにんにくも合わせて収穫してしまう。
にんにくにはサビ病の防除が甘く申し訳ない、と思うが、美味しくいただくことで許してもらおう。
・・・今年はどっちもずいぶん小せえ気がするな。