今年最初の玉ネギの収穫。数はそれほど収穫せず、自宅で初物を楽しむ程度を収穫しておく。鰹節と醤油だけで十分美味いと思うので、余計なことはしないで味わおうと思う。
畑の隣の人も玉ねぎ大好きみたいなんでおすそ分けしてあげよう。時々飲み物くれるし。
今年最初の玉ネギの収穫。数はそれほど収穫せず、自宅で初物を楽しむ程度を収穫しておく。鰹節と醤油だけで十分美味いと思うので、余計なことはしないで味わおうと思う。
畑の隣の人も玉ねぎ大好きみたいなんでおすそ分けしてあげよう。時々飲み物くれるし。
さっきは米ぬかを豪快にぶち撒いた感じだったが、その後に鶏糞も撒いた。容積比で2:1の米ぬか多めだ。鶏糞は重くて米ぬかは軽いからこんな感じだ。3:1でもいいのかも知れないが、共にN:P:Kが2:4:1くらいなんであまり気にしても仕方ないが、鶏糞は即効性、米ぬかは緩効性肥料、そう使い分けているつもりだ。
本当にそうなのか、もっというと米ぬかは肥やしになる前にダンゴムシや細菌の餌になって肥効があるかは怪しい、とか、結果はよくわからない。
難しいことを考えていてもネギは植えられないので、さっさとネギ用に溝を切る。さっさと終わらせて昼寝したくなってきたぞ。
米ぬかを大量に撒き散らかす。米ぬかは発酵させたもの?と聞かれるが、発酵させている暇がないので直に土にすき込む。米ぬかは土壌に住んでいる有象無象の細菌たちの餌にもなり、団粒構造が促進され肥やしの持ちが良くなる、なんて理論を最近ネットで見つけた。
・・・昔から爺さん婆さんが自家消費用の野菜を作るときによく使っている方法だと思っていたが、理論で聞いたのは初めてかも知れない。
・・・自分にとってはタダで手に入る緩効性りん肥料、やりすぎるとダンゴムシワラワラって副作用が強い、そんな肥料だ。
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自分の愛機、耕運機のこまめ。この日は肉厚に巻かれた米ぬかを一気にかき回す。いつもは鶏糞がセットなんだけど、 このあとに植える作物は紅はるか、人気のさつまいもだ。下手に窒素分が多いとさつまいもは蔓ボケする。紅はるかは蔓ボケしにくい、とは言うけど、控えたほうが間違いはない。
本当は米ぬかすらいらないと思うんだが、さつまいものあとを考えておいて、肥料と言うより土作りとして撒く。こまめを操作しているときは結構楽しいので割と疲れない気がするな。
牡蠣醤油で美味しくいただいて、おかわりをする。家族の分がなくなろうが、最初からなかったことにすればいいので、気にしない。
牡蠣醤油で美味しく食べたあとは今度は定番のマヨネーズだ。マヨネーズ隙にはたまらないだろう。ただ、今回は牡蠣醤油がハマりすぎた。家族にも牡蠣醤油で食べることを勧めよう。
あ、根本的に茹でるときの塩加減が一番大事だ。ここをしっかりしておかないとせっかくのベビーコーンの味がボケてしまう。
2箱剥き終わるまでに結構時間がかかり、更に茹で終わるまでそこそこな時間がかかる。
しかし、鮮度を食べるような食べ物だし、着いて直ぐ食べたい。ビールも呑みたいし。まずは冷蔵庫の手前にあった牡蠣醤油で食べてみるが、これが実に美味かった。朝から畑で汗を描いていたので、程よい塩気がたまらなく美味い。
んー、止まらない。
囲炉裏で食べる食事も美味そうだけど、眼の前で塩焼きになっているイワナもすごく美味そうだ。あとはお餅と卵焼きのようなものもものすごく美味そう。
炭火で、囲炉裏で焼いたものが美味しくないわけがないな。
部屋で地酒を少しだけ嗜んで、道中の雑談をしていると、お食事の準備ができた、との知らせが入る。
今回は友人にツーリングプランを一任しているのでなんにも知らなかったんだが、なんと囲炉裏での食事だった!
めったに無い機会で盛り上がりも半端ない。
この人は有名だよな。教科書に載っていたかは覚えていないけど、大学受験には出題されない割に、出題される人よりよほど有名だもんな。
黒田清隆とか井上馨とか三条実美とか、顔知らないかもしれん。
今回はこの人に少し関係のある場所に二輪で出掛けてきた。雨が不安だったけど、なんとかなった。