2018年10月22日月曜日

関刃物ミュージアム 2

写真奥にいる友人は刺身包丁をいろいろ悩んだ結果購入し、更に砥石も購入していた。刺身包丁と身卸の7寸、小出刃5寸と悩んだ結果、刺身包丁のいい奴を購入。
 悩む理由がわかるんだよな。友人は船で沖に出ていろいろな魚種を釣る本格的な釣り人でもあるので、いろいろな包丁があればみんなほしくなってしまう。汎用の身卸、太刀魚用に小出刃5寸、欲しくなる理由がよくわかる。
 しかし、すでに持っている出刃に加えて購入したのは刺身包丁の7寸。限られた予算内での選択、賢明かと思います。

 包丁を購入した後、日本刀の制作にかかわる展示を2人で食い入るように見る。実際にどういう順序で鉄・鋼から日本刀が、包丁ができるかを見ることができた。結構貴重な経験ができた。

 鹿島製鐵所本館でたたら製鉄で作った日本刀が展示されているのを見たことはあったが、もっと細かく、また包丁の制作順も見れた。遠くまで来たかいがあった。