2018年10月17日水曜日

さっとう (=アブラソコムツ)を食べる。3

「さっとう」のソテーをいただいてみる。

 食べる前に不安を覚えた外見だけど、焦げ目がつくことで一気に不安解消、普通に目にする白身魚のソテーになった。

 一般人の限界は3切れ、と聞くので、大体3切れ相当の大きさでいただく。英語で「ホワイトツナ」なんて言うようで期待したが、所詮は芋と一緒に白身魚を揚げている民族、魚の味なんてこれっぽっちもわかっていないのがさっとうを食ってみたらありありとわかる。 
 味わいは泥臭くない利根川GTことレンギョに近い食感、味わいがする。脂のうま味は特に何に似ている、何に似て旨いということもなかった。まあ、主成分がアミノ酸でなくパラフィンだから仕方ないけど。食感がレンギョに近いって例え、「何年も連続して魅力度日本最低の茨城の土民」もしくはごく一部の「大東京の隣県兼何年も連続して魅力度日本最低の茨城の隣、千葉県民」の人間しかわからないだろうなぁ。

 パラフィンってろうそくの主原料だからな。人間が消化できなくても仕方ない。人間が消化できなかったら・・・。黙ってそのまま下から出てくるだけだよな。怖い怖い。3切れだけならどんな人間もまず大丈夫らしいので今回試してみたけど、明日からのツーリングに差し支えないことを祈るだけだな。