2020年11月30日月曜日

夕マズメ 2

 1本上げてゆとりが出た。初めてのヘヴィシンキングミノーを投げ、やはり離岸流の裾から適当に角度を変えつつフルキャスト。

 ゴツン!と重くなった。ミノーの横食いだったのであまり引かずに重かった。これもさっきのに増してデカイな、おい。4kgあるぞ。

 ヘヴィーシンキングミノーの使い方がわからないのでボトムからしゃくりあげてたら重たくなったパターン。

 それにしても良い時間、いい場所に入れたな。60どころか70超えてるのが2本なんて、こんなことは数年に1度あれば良いほうだ!

2020年11月29日日曜日

夕マズメ 1

 夕方帰宅したら急いで家の下の浜に向かう。今日は潮がいいからな。日暮25分前が上げいっぱい、暗くなるにつれて下げていく個人的に大好きな潮回り。

 行って直ぐ、上げいっぱいくらいのときに早くもいいサイズが上がった。60確定、70あるかな?3キロちょうど位。これは食いごたえがある!!

 釣れ方は離岸流の裾の部分で適当にぶん投げ、スローリトリーブ。手前でゴン!重くなってしっかり合わせ。難しいこと何も無し。運と時間と潮が良かった。美味しくいただくぞ!!
 

2020年11月28日土曜日

四季島ともお別れだ。

 大洗鹿島線の発車時刻になり、四季島ともお別れになる。実質10分ない間だったけどなんだか高級感があるのは判った。もう二度と人生で縁がないだろうな。

 自分には庶民の足、大洗鹿島線のほうが似合ってるし。数十万円の旅行より最寄り駅までの牛丼大盛りくらいの運賃のほうが自分にはお似合いだ。

 大洗鹿島線ってなんだかんだ年に数回乗るんだよな。大体はハイパーモタード修理預けとかなんだけど、毎回特徴ある進行方向一番前しか開かない乗り降りの方法は違和感がある。20何年も前、通学してた時はすべてのドアが空いてたからなー。

2020年11月27日金曜日

四季島の良い写真

 四季島、本日は公表されていないダイヤでの試運転だったそうだ。もし公表なんてしたら迫撃砲が打てそうなレンズを装着した世の嫌われ者が山のように押し寄せるからな。

 勝手な推測だけど四季島の運転士さん、とってもいい人。写真よろしいですか?社内規定とか大丈夫ですか?と聞いたら、ポーズまで取ってくれた。

 電車の写真は興味がないんだけど、地元駅で珍しい写真が取れたら流石にうれしい。はるか後方だけど我が地元の大洗鹿島線も微妙に写っているし!

2020年11月26日木曜日

しきしま違い

 客室の写真を撮ってみて、初めて「SHIKISHIMA」の意味が判った。相撲取りの敷島でも敷島パンでもなく「四季島」だった!

 そりゃあ電車に詳しくない自分でも品格を感じるはずだ。確か一声80万(その代わり2泊3日とかだったと思う。)とかするはずだ。昔大手私鉄にいたときこんな感じの特急があったけどここまで品位が高くはなかったな。

 それにしても陛下のお召し列車の新型か?と思ったわ。でもなんで鹿島神宮駅になんて居るんだろ?

2020年11月25日水曜日

相撲取り?

 久しぶりに大洗鹿島線の切符を買う。…。久しぶりすぎてJRのきっぷを買うとこだった。

 ホームに上がり気になる列車の先頭に回ってみる。…?なんだか高級感があるな。素人でも車両デザインから気品を感じる。

 あと、違和感があるのはどこに行くのかを知らせる行き先表示板がない。なんなんだ?この車両?車両の右側には小さく「SHIKISHIMA」とある。すもうとり?(今は浦風だっけ?)パン屋?
 

2020年11月24日火曜日

何だあの電車?

 我が旅の相棒兼ラーメンツーリングのお供兼下駄履きのハイパーモタードを9年目の車検に出し、徒歩と公共交通機関で帰宅する。

 年に数回使う鹿島神宮駅に向かうと、なんだかホームからはみ出そうな長い列車が停まっている。一体何両編成だ?田舎に似つかわしくないな。しかもまだここからは何両あるのか全貌が見えてこない。

 とにかく通常ダイヤでの運行じゃないな。かといって貨物でもないし、旧北鹿島は修理を行う車両基地でもない。(はず。)

 どうせ大洗鹿島線に乗るついで、よく見てみよう。
 

2020年11月23日月曜日

夕方の獲物 6

 組み合わせがとんでもないことになった・・・。

 家族がカレーを作っていたようで、カレーにフッコの中骨の塩焼きという言葉に出来ない組み合わせになってしまった。カレーを口にしようものならフッコの旨味がわからなくなってしまうのが目に見えていたので、先にフッコの中骨の塩焼きをいただく。


 うまーい!!捌いた身の方は刺し身にすべく冷蔵庫で数日熟成中だけど、塩焼きでも食いたくなってくる旨さ。


 釣り人のわがままでせっかくだから刺し身で食いたい。と思ってしまうが、美味しい白身魚、しかも新鮮極まりないものはシンプルに火を通しただけでも申し分なくうまいな!!


2020年11月22日日曜日

夕方の獲物 5

 片面焼けたのでひっくり返す。きつね色に焦げ目がついたところから実に美味そうな香りが台所中に広がる。焦げ目がない部分も片面火を通した段階でほぼ食えそうな感じだ。

 あまり火を通さない段階で火から下ろしさっさと食ってしまおう。いいにおいがする料理をしていると確実にアカトラ柄の何者かがにゃ~にゃ~言いながらどこからともやってきて面倒なことになるからな。

 ここまで新鮮な中骨焼き、塩のみで胡椒振ってないけど実に旨いのが香りだけで想像できる。今後余ったフッコの中骨はこの料理法が簡単でいいかもしれないな。

2020年11月21日土曜日

夕方の獲物 4

 フッコを捌いて中骨の処理をどうするか考えた結果、そのまま塩を振って焼くことにした。アラ汁にしようか?とも考えたけど、兜はとらのすけにくれてやって、中骨は塩振って焼いて晩飯にするのがみんなが丸く収まるだろうと思った。

 ・・・正直、捌いているときに幾分中骨に身がついたってのも理由としてないわけではない。

 まあ、新鮮なお魚、よほど変なことしない限りどう食っても旨いんだし、塩焼きがまずいわけないしな。焼き上がりが楽しみだ。