阿蘇神社参拝。自身の影響でお社がとても新しい。そして気づいたのは九州の一宮というか神社はしめ縄が関東と違う。なんだか出雲大社のようなしめ縄な気がしてきた。
関東のしめ縄はわらで出来た房状のものはあまりなく、垂(しで。紙でできた稲妻状のもの)があるだけだ。神様的には出雲系ではなく確実に伊勢系統なんだが、神様の系統でないのならしめ縄の違いは土地柄なのかな?
二礼二拍手一礼で、二礼四拍一礼でもないようだし。
阿蘇神社参拝。自身の影響でお社がとても新しい。そして気づいたのは九州の一宮というか神社はしめ縄が関東と違う。なんだか出雲大社のようなしめ縄な気がしてきた。
関東のしめ縄はわらで出来た房状のものはあまりなく、垂(しで。紙でできた稲妻状のもの)があるだけだ。神様的には出雲系ではなく確実に伊勢系統なんだが、神様の系統でないのならしめ縄の違いは土地柄なのかな?
二礼二拍手一礼で、二礼四拍一礼でもないようだし。
阿蘇神社の手水舎になるのかな?新鮮な湧き水を豪快に流していただいている。身を清めたあと、ヘルメットで髪がぺったんこなので人が切れた際に顔も頭も水浴びをさせてもらった。
更には持参していたタオルの予備で愛馬ハイパーモタードも拭き上げたくなってきた。こちらの行為は参拝をしてからすることにしよう。よく考えたらミネラルウォーターで顔と髪を洗って更にハイパーモタードまで拭き上げられるなんてとんでもない贅沢だよな。
水の恵み、ありがたやありがたや。
熊本城のあとは肥後国一宮 阿蘇神社を参拝する。相変わらず無礼な気もするがせっかくの遠路からのご参拝ということで人が切れた瞬間に写真を撮る。
主祭神様は健磐龍命様(たけいわたつのみこと)。初めてお伺いした神様だが、調べてみると諸説有りまくって判然としない。初代神武天皇に近い時代の神様ということは間違いないらしい。そして阿蘇山の神様の側面もあるようだ。地域的に納得も行く。
さあ、ご参拝ご参拝。
・・・二輪はどこに止めるのが正だ??
熊本城をしっかり見学して今度は阿蘇に向かう。途中で給油したお店の店長さんが昔ホンダに勤めていたそうで自分が軽く休憩とらせていただいた際に話が弾んだ。そう、ここは熊本。ホンダの工場がある。
それに自分も20数年前面接でどうにかしていたらホンダに勤めていた可能性があるからな。
水戸ナンバーが荷物多めで走っていたのでせっかくということで道の駅にオートバイ神社があると教えていただいたので写真を撮る。
神様がどなたなのか分からないが、神様のお社の上にCB1300かな?が誇らしげに掲げられていた。ホンダのお膝元だからわからんでもないけど、神様のお社の上にモノがあることに違和感を感じたのは生粋の神社神道派なのかな?
島原温泉から国道57号のワインディングを楽しみ島原港から海を渡り熊本城まで来た。天下の名城、かつ日本で五稜郭と並び数少ない近代戦の経験がある熊本城まで来た。
天下の名城熊本城も震度7を2回食らってはただでは済まなかったのは周知の通り。正直復旧の進捗がTVで流れるがTVで流さない北側はどうなっているかというと、石積みには復旧までの間こんな感じでコンクリートでの仮補修になっていた。
おいたわしや・・・。きれいに復旧されてきた南側ばかり目にするが、現実はまだまだ復旧途上だった。
朝の島原温泉。google mapsによるといぶき地獄という愛称がある場所だ。
写真を撮る際、朝の冷えにまだ体が慣れていない夏モードだったためか、正直足湯がないものか?と探していた。残念ながらこの時間には足湯は開いていなかった。まあ、仕方ない。
そういや道中で人生初めてキツネちゃんが前を横切った。無類のキツネ好き、すごく機嫌が良くなった。
この旅、絶対いい旅になるぞ!!
佐賀県鹿島市を早朝に立って向かうは雲仙。諫早湾越しに雲仙を望む。
秋のよく冷えた朝、多良岳オレンジ海道をエラいスピードでぶっ飛んでいく。進行方向やや左前に今朝の目的地が見えてきた。多良岳オレンジ海道は実に気持ちの良い道だった。このあと諫早湾干拓堤防道路を走って雲仙へ向かうことになる。
朝はいつも気持ちがいいが、この日の多良岳オレンジ海道はまた別格に気持ちよさだったな。
うおお、敬虔な神社神道信者が佐賀県鹿島市に入って日本三大稲荷の一つに挙げられる祐徳稲荷参拝に参拝したからか、茨城県佐賀県鹿島市に入って異様に気分が高揚している。
ふらりと立ち寄ったかん菊さんにて豪遊する。お刺し身が絶品で、食欲がマシマシになる。そして日頃肉を食べない自分も異様な気分の高揚、何食べても美味しい、お酒の効果もあってステーキをいただく。