2017年12月10日日曜日

キャンプ場での燻製作り 4

煮卵の燻製を取り出してみる。

 燻製しなくても煮卵で十分美味しいのに、更に燻製にしてしまうとは、煮卵を作ってくれた方に失礼な気もするけど、燻製器にスペースが有ったからブチ込んでしまった・・・。

 恐る恐る、煮卵を持ってきてくれた方にこの燻製にたまごを持っていったら満面の笑みで
「美味しい煮卵が更に良い香りを纏った!」
と、喜んでいただけた。

 みんなで食べたら、確かに燻製の香りと煮卵の旨味がしっかりと手を組んで、得も言われぬ幸せな気分になった。

 煮卵の燻製、時間は掛かるけどこれは美味しい!次回以降も前向きに検討だ。

2017年12月9日土曜日

キャンプ場での燻製作り 3

明るい時間からひたすらに呑んで飲んでのみまくる。スモークウッドも2つ使い、日が暮れてきたので様子を見る。

 !?今気付いた!!
上段のベーコン、誰か先に食いやがった!!!

 いや、まあ、ここで食べる為に持ってきているから良いんだけど、抜け駆けは良くないよな。美味いものほどみんなで平等に食べて楽しいキャンプになるんだから。

 ・・・キャンプ場では全く気付かなかった。多分、酔っ払って気付かなかったんだなぁ。



2017年12月8日金曜日

キャンプ場での燻製作り 2





特設増設棚の他の部分には煮卵、自分が燻してきたベーコン、チーズを乗せてみた。燻製も良く乾かした後にディープな燻しを掛けるとまた深い香りがついて素晴らしい出来になるんだ。

 分かっては居るんだけど、週末がいつも暇とも限らないし、暇なら暇で昼寝したり、猛獣とらのすけの妨害を受けたりしてそうそう掛かりっきりにもなれない。キャンプ場なら昼間っからウイスキー煽って、ゆっくり燻製が出来る。

 あれ??傑作の予感・・・。

2017年12月7日木曜日

キャンプ場での燻製作り 1

いつもは燻製作りを家で行ってから数日、と言うかキャンプの前の週に準備をしておくんだけど、今回は現場で
「燻製器が欲しい!」
との連絡があったので珍しく現場まで燻製器を持ってきた。

 どんな食材を燻製にするのかな??
と思っていたら下味を付けた後、ピチットシートで脱水処理された美味しそうな豚さんのもも肉だった。

 こりゃあ、旨そうだ!!周囲から歓声が上がる。と同時に失敗出来ないプレッシャーも一気に掛かってきた。いつものいぶし処の自家製特設増設棚に仕掛けて準備完了!!

 さあ、美味しく出来るかな??

2017年12月6日水曜日

キャンプで鍋料理 2

キャンプでやるとは思えない、かに鍋が出来上がってきた。思わぬアクシデント、寒すぎるのと、カニを早めに投入したところ、七輪の火力が負けてしまいなかなか温度が上がらなくなってしまった・・・。

 が!そのおかげでゆっくりじわじわと加温が出来て、もの凄く良い出汁がでて一同驚く。

 肉類が一切入っていないので、アクがほとんど出ないんだが、「あく抜き」名目でスープを貪り出す。

 見た目は凄くかにが強いけども、おだし成分は椎茸・えのき7 昆布3くらい。まだかにから出汁が出るほど温度が上がってきていない。もう少し備長炭に頑張って貰わないとな。

2017年12月5日火曜日

キャンプで鍋料理 1

ウイスキーとベーコンで一息ついて、CO計で安全確認も出来た。炭も最初にCO計を鳴らしまくった豆炭類から備長炭に火を移してCO濃度は1桁~2桁になるかどうかで推移している。
 自分が作ったベーコンは肉の仕入れ先を変え、下味が変わって幾分塩辛い、と言う評価だったが、旨いには変わりの無いレベル。とのお褒めの言葉をもらえた。

 今度は料理長の鍋料理が始まる。たっぷりの昆布、しいたけ、えのきが投入済み。本格的な鍋料理の序章開幕。

2017年12月4日月曜日

タープ内でのCO対策 2

タープ内のCO対策でCO計を持ち出したは良いけども、根本的な解決にはなっていない。

 これも根本的な解決とはとても言えないが、燃料・炭の違いで発生するCOの濃度がまるで違うことが分かった。

極悪な部類
 練炭、豆炭
悪い部類
 標準的な価格の木炭
優秀な部類
 ガソリン、灯油、備長炭

 練炭・豆炭は命の危険を感じるレベル、木炭もタープ内に3桁ppmのCOを充満させたが、石油燃料や備長炭は非常に優秀でCO計のアラーム(50ppm)がほとんど鳴らなかった。

 ・・・分かっているだろうが、この値を信用せずにタープ内では火気厳禁。これが基本。

2017年12月3日日曜日

タープ内でのCO対策 1

寒い時期はやってはいけないと分かりつつ、タープの中でストーブ類やランタン、七輪を使い出す。二輪の寒さには耐えられるのに、じっとしているときの寒さには勝てない。・・・何故だ??

 CO対策として使うのは製鐵所の指定エリアで働くときに必ず使うCO計。ちゃんと校正もしてある。

 最初来たときはタープ内で3桁ppmで即アラームが鳴り出した。急いで換気するものの、七輪にくべた木炭が悪いのか、アラーム下限の50ppm迄下げようと換気すると夜風が寒くて耐えられない。

 ・・・更なる改善が必要だ。

2017年12月2日土曜日

自家製燻製ベーコンの味は如何に??

流石に晩秋のキャンプ、夜が更けると同時に加速度的に冷えてくる。武井のストーブに加え、七輪にも炭をくべる。

・・・。タープ内なのであからさまに一酸化炭素中毒だったり、酸欠の可能性があるが、それはそれで対応はしてある。また別の機会に一酸化炭素中毒の対応方法は書いてみようと思う。

 とにかく寒くなってきたので、ウヰスキーを呑みたくなった。あとはウヰスキーのお供、いつもの自家製ベーコン。贅沢に少し厚切りにして、たっぷりの胡椒をかけて美味しくいただく。

 寒い時期には寒い時期なりの楽しみ方がある。

2017年12月1日金曜日

そしてキャンプ場へ。

すそのフィッシングパークでのベイトタックル縛り、前回を下回るキープ4本という惨憺たる結果に終わった…。
 敗因は自分の遊び、ベイト縛りに尽きる。晴天で魚がだいぶ落ち着いていたのにキャストするのが楽しみ兼目的だったのでこうなった。客商売と同じく、自分本位で釣りしたからこうなった。魚の目線、客の目線で釣りしないと釣りも商売もうまくいかない。

 でも、楽しかった!

 キャンプ場に着いたら初お目見えの武井のストーブが煌々と輝いていた。…正直、最初はランタンだと思っていた。キャンプにはオーバースペックな逸品だけど、まあ美しいデザインだこと。こりゃあ美しさに惹かれて購入してしまっても仕方がないよな。

 晩秋~冬のキャンプには欠かせない暖房器具になりそうだ。