2013年3月13日水曜日

ハイパーモタード 2013年モデル 日本仕様が発表されたみたい。

ドゥカティジャパンのHPにハイパーモタード2013年モデル3種類の詳細が発表されたみたいだ。

 写真は自分の愛車、2010年モデルのHypermotard1100 evo SP。はっきり言って、こっちの方がカッコイイ気がする。(笑)
 最後のテルブランチデザインだから、自分の愛車だから相当贔屓目に見てる事は否定できないが・・・。
 2013モデルはデザイナー誰なのかな?社内デザイナーかな?

 2013年のHypermotard SPはあからさまに仮面ライダーっぽくて乗れないな・・・。と自分は考えちまう。空冷のテルブランチモデルも十分に仮面ライダーっぽいんだけど、あからさまに一線を越えた感じがする・・・。

 2013年のhypermotardと2010年のhypermotard1100 evo SP、ちょっと比較してみた。

2013 Hypermotard SP          2010Hypermotard1100 evo SP
                Eg比較
水冷821cc                 空冷 1078cc
110hp-9,250rpm             95hp-7,500rpm
9.1kg-7,750rpm             10.5kg-5,750rpm

 エンジンはお水化したので821ccと小さくなったけど高出力化してる。ただ、最大出力・トルクとも2,000rpmほど高回転なので、実用回転域では使いやすい、乗りやすいかは大いに疑問が残る。2013hypermotard SPのトルクカーブ見たら、「high」モードなのか、「medium」なのか、触れられていない。しかも5,500rpmで何故かトルクの谷がある。自分は1100evo SPでちょっと飛ばす時は5,000~7,000rpmを使うので、7,000~9,000rpmのトルクが厚くても使い切れない気がする・・・。
 少なくとも自分は2010のevo SPの方が乗りやすいと思う。クローズドエリアや超上級者なら話は別だと思うんだけど・・・。

 クラッチが2013モデルは湿式化されたようだ。と、言いつつ796の湿式、1100evo SPと両方乗ってる自分の感覚は湿式だろうが乾式だろうが大して変わらないけど・・・。見た目のカスタムしたい人間のみ、乾式だろうね。

 あと、足回りは2013hypermotard SP,2010 Hypermotard1100 evo SPともそれほど変わらない。標準の2013 hypermotardとかつてのhypermotard796が足回り同じ感じだな。

 さ、2013モデル、どう市場で評価されるかな?