2013年12月13日金曜日

利根川シーバスのPDCA論 「A-4」

にゃ。

 とらのすけにゃ。

 ・・・しっかりと2013年の苦戦を反省し、来期の答えを見つけるのにゃ!

 Act 4 改善行動
 P,D,C各論4で見てきたメインベイト、ポイント、ルアー選択で、それっぽいこと書いたつもりでも、結局はアングラーが入ったポイントに魚がいて、ちゃんと食いっ気があるか?って事がかなりのウェイトを占めているような気がするにゃ。
 まず、「魚がいる」ポイントの把握が出来ているか?との結論に達したにゃ。魚がいて、食いっ気があるか?そこでマッチザベイトで結果が出せるか?と言うことにゃ。

 よくマメにポイントを変えるなんて話を聞くけど、個人的な感覚では素人の釣りレベルでは野球で例えると「器用貧乏」になりそうにゃ。いろいろやってみても、結局釣れない。になったとき、反省の仕方が難しいと思うにゃ。ある程度場所は絞って、1年通して観ることが良いと思うにゃ。「見る」じゃないにゃ。「観る」のにゃ。not looking,but seeing.宮本武蔵、五輪の書にゃ。ピンポイントの結果で無く、大局を読むにゃ。
 もし隣の人が掛けたら、5W1Hをよく考えるにゃ。釣ったら心が大きくなって教えてくれるのが釣り人の本性にゃ。(ごくまれに畜生未満も居るけど。)
 ビギナーズラックは確かにあると思うにゃ。でも「負けに不思議の負け無し」にゃ。坊主食ったときこそ、次回以降の反省の糧になるにゃ。